「名誉灯台長」とは、灯台の監視活動や灯台周辺の清掃活動などにより、航行援助業務に貢献されるとともに、灯台の歴史を知り地域の方々に広く親しまれている方に与えている称号です。
  これは、「名誉灯台長」を通じて地域と灯台のさらなる交流を図ることを目的として平成12年度に第十管区海上保安本部が制定したもので、十管内には15名の名誉灯台長がおられます。

名誉灯台長とは?

  奄美群島にも5名の「名誉灯台長」がおられます。

徳之島    金見埼灯台の名誉灯台長    嶺山 武憲さん
喜界島    シツル埼灯台の名誉灯台長   原田 稔 さん
与論島    与論港灯台の名誉灯台長    有村 悦弘さん
加計呂麻島 オネン埼灯台の名誉灯台長   藤原 澄子さん
与論島    与論島赤崎灯台の名誉灯台長  滝澤 納谷さん
 
の方々です。
 名瀬海上保安部のホームページでは、この5名の名誉灯台長を
順次、紹介していくことにします。

「名誉灯台長」シリーズ第1回目は、
徳之島にある金見埼灯台の嶺山 武憲 さんです。   


「名誉灯台長」シリーズ第2回目は、
喜界島にあるシツル埼灯台の 原田 稔 さんです。
    

「名誉灯台長」シリーズ第3回目は、
与論島にある与論港灯台の有村 悦弘 さんです。
      

「名誉灯台長」シリーズ第4回目は、
加計呂麻島にあるオネン埼灯台の藤原 澄子 さんです。
 

「名誉灯台長」シリーズ第5回目は、
与論島にある赤崎灯台の瀧澤納谷 さんです。