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灯台の灯火はどんなふうに守られているの?
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そのボランティアの方を、 灯火監視協力者と呼んでいます。 ボランティアの方は、夕刻灯台が点灯すると、「今日も正常点灯!船も無事に航海できる!」と安心されるそうです。 油津海上保安部航行援助センター職員も約1ヶ月に1回は灯台を点検するのですが、監視協力者の方から日頃の港の様子や灯台の電気の停電状態などを聞かせてもらったり、その他の交流を重ねながら仕事をしています。 灯台の機器は、ハイテク化が進んでも、灯台の保守管理は、地域のボランティアの方々と心の交流を重ねながら進められています。 |
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油津海上保安部 |