水難救済会ってどんなことをするの ?

こんなことをやってます!


 本「油津保安部だより」でも、救難救助訓練で「宮崎県水難救済会」と合同で沿岸救助訓練をした等と紹介されております。今回は、水難救済会の活動を紹介します。

● 水難救済会の歴史は古く、明治22年に創設されており、110年有余の間に190,875人人命37,587隻の船舶救助しております。(平成14年3月現在)
 現在では全国沿岸に1,100箇所を超える救難所等が設置され、約5万人の救済所員の方々が日夜、救助作業に当たっておられます。

● 宮崎県では、北部・中部・南部に三つの救難所があり、それぞれ漁業者及びマリーナ関係者の方々が中心となって、2,060名がボランティア活動を続けており、昨年(平成14年)は7名3隻の船舶を救助しております。

● 毎年7月1日から8月31日までの間、日本水難救済会が救難器材の購入費や救難訓練等の救助活動を支えようと「青い羽根募金」活動を行っており、油津海上保安部もこれを支援しております。

● 昨年は「陸上自衛隊えびの駐屯地」が募金活動に多大に尽力されたとのことで、日本水難救済会会長から感謝状が贈られました。

油津海上保安部 


【戻る】