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イベント・広報















 

 過去のイベント等について紹介しています。       平成30年度  平成29年度

・令和元年度


消費者トラブル対策講座受講《NEW》

 伏木海上保安部は、令和元年9月5日富山県消費生活推進リーダー 嶋村 美和子氏を講師にお迎えし、若手職員を対象とした消費者トラブル対策講座を開催しました。今回の講座では、マルチ商法の仕組みやクーリングオフ、クレジット決済等の身近に起こっている消費者トラブルの事例や対処法について解説があり、誰もが消費者被害に遭う可能性があるという意識を持つことの重要性を知る貴重な機会となりました。

伏木相撲に海保部屋から力士参戦!《NEW》

 令和元年9月1日に高岡市立古府小学校相撲場で開催された「令和元年伏木相撲本場所」に海保部屋から幕内力士4名が参戦しました。残念ながら念願の決勝トーナメントの進出は叶いませんでしたが、目標とした各力士1勝は達成することができました。

伏木港見学ツアー《NEW》

 令和元年8月29日、伏木港開港120周年記念事業である「伏木港見学ツアー」のコースのひとつとして伏木海上保安部が入居している伏木港湾合同庁舎を開放し、他の入居官庁とともに業務説明及びリクルート活動を実施しました。
 見学ツアーには地元高校生のほか一般来場者合計約60名が参加し、参加者は各機関の業務紹介後、各機関ブースを周り、担当者に質問を行っていました。

消防潜水士との合同潜水訓練

 伏木海上保安部は、令和元年8月19日伏木富山港新湊区の海王岸壁において、やひこ潜水士と射水市・高岡市消防本部の潜水士による合同潜水訓練を実施しました.。本訓練は、潜水技術向上と相互の連携を深めると共に、海難事故発生時における協力体制の構築を図ることを目的として平成25年にやひこが配属された以後定期的に実施しています。

 今年度の合同訓練は初めて行うもので、今回の訓練を通じ捜索技術の共有と相互の連携強化を図ることができる機会となりました。


「こどもリポーター」海上保安業務を取材

 伏木海上保安部は、令和元年8月7日、北日本新聞社の夏休み企画である「こどもリポーター」から取材を受けました。この「こどもリポーター」は小中学生たちが日頃、不思議に思っていること、興味があることを取材テーマとして決め、県内の各企業や団体等に取材するもので当部には小学5年生2名(男子児童1名、女子児童1名)がリポーターとして訪れたものです。取材では、海上保安庁の業務内容を紹介後、巡視艇たちかぜに乗船し、操船体験等の後こどもリポーターが伏木海上保安部長へ「独占取材」を行い、夏季の海難状況や海洋環境問題等について、記者さながらの鋭い質問がありました 。
 9月中旬に発行される「北日本こども新聞」掲載記事に「乞うご期待!」

富山湾ふれあいビーチフェスティバルで海の安全教室

 伏木海上保安部は、令和元年8月4日に、富山湾ふれあいビーチフェスティバルに参加しました。
 当日は早朝から気温30℃を越えた炎天下 、参加者による海岸清掃から始まりました 。海上保安ブースでは、業務紹介・学生募集 ・環境活動のパネル展示、水際では、海水浴客を対象とした海難防止啓発活動として海の安全教室を2回実施しました。
 海の安全教室では、海水浴客に救命胴衣の着装体験を行い、ロープの切れ端、ペットボトル等の漂着物を人命救助資器材として活用できること等を説明し、ペットボトル、クーラーボックスの浮力を体験してもらいました。併せて、参加者へ自分の命は自分で守る自己救命策確保「3つの基本」を呼びかけ まし た。参加者からは 、2Lのペットボトル1本でも 成人男性が浮く程の浮力があることに驚きの声があがっていました。

生地鼻灯台一般公開

 伏木海上保安部では、令和元年7月27日(土)に、黒部市の「生地えびす祭り」に合わせ、生地鼻灯台の一般公開を実施しました。当日は台風第6号の接近の影響で当日予定されていたえびす祭り花火大会が延期される中、灯台公開時間中は一時的な降雨はあったものの、どうにか天気も持ち来場者には灯台から見渡せる海越しの能登半島を楽しんでいただくとともに業務紹介パネル等の見学を通じを海上保安庁の業務を理解していただく機会となりました。

海の仲間同士で海浜清掃

 令和元年7月21日、全港湾日本海地方伏木支部青年部の皆さんと海上保安友の会会員による毎年恒例の海浜清掃が行われ、伏木海上保安部もこれに参加しました。梅雨の最中で開催の数日前には大雨の予報が出ていたにも関わらず作業中には天候に恵まれ、富山市の岩瀬浜海水浴場で参加者一同張り切ってゴミを拾い、心地よい汗を流しました。

令和元年海の日式典

 令和元年7月18日、富山市富山第一ホテルにおいて、富山県海の日協賛会、北陸信越運輸局富山運輸支局と当保安部の三機関合同にて海の日式典を挙行し、海上保安庁関係の海事関係功労者に対して伏木海上保安部長から海上保安庁長官感謝状、第九管区海上保安本部長感謝状、伏木海上保安部長感謝状を伝達及び授与いたしました。

巡視船のりくら・巡視艇はまゆき『初』の一般公開

 伏木海上保安部では、令和元年7月15日(海の日)に、射水市海王丸パークにて実施された「海王丸パークフェスティバル2019」に併せ、巡視船のりくら及び巡視艇はまゆき(七尾海上保安部所属)の一般公開を実施しました。のりくらは、配属されてから 「初」、はまゆきは富山県で「初」 のお披露目ということもあり 、 開始前から乗船口に見学希望者が長蛇の列となり、両船とも千名を超える見学者となりました 。
 岸壁でもちびっこ海上保安官との記念撮影、118番周知用バッジ等各種配布物や業務紹介資料の展示のほか海の安全教室を行い、救命胴衣の正しい使い方等の説明をしました。
 来場者に対して日頃見ることができない巡視艇内の見学や、催し物等の体験を通じて、海上保安業務をよく理解していただくための絶好の機会となりました。

地元記者との懇談会

 令和元年7月8日、伏木海上保安部では新聞社5社の参加を得て、記者懇談会を開催しました。
 懇談会では、報道機関各社の記者に当庁の業務を少しでも理解していただくため海上保安業務に関する説明とこれからのマリンレジャーシーズンに向けた海難事故の防止に向けた注意事項や海難防止に向けた啓発活動等について説明を行いました。

海水浴シーズン前に海の安全教室実施

 令和元年6月26から7月18日までの間で、富山市の岩瀬中学校を皮切りに、富山市内の4中学校の生徒に対して海の安全教室を実施しました。この安全教室では、海水浴シーズン前のこの時期に海岸で発生するおそれのある離岸流の危険性やその対処法、海の危険生物を紹介し、海で事故に合わないよう啓発活動を行いました

魚津・氷見・伏木富山港津波・台風等対策協議会」の総会

 令和元年6月6日、高岡市伏木コミュニティセンターにおいて、「魚津・氷見・伏木富山港津波・台風等対策協議会」の総会が開催されました。この協議会は、魚津・氷見・伏木富山港において津波、台風、低気圧接近時の強風等に対して船舶の安全対策を協議・実施を推進するため設立され、今回の総会では、富山地方気象台と伏木海上保安部が共同作成した「台風通過時における伏木富山港の海難発生状況とその対策について」と題した講演が行われ、過去に発生した海難の状況や当時の気象状況の解説があり、今後の津波・台風等発生時に同種事故防止に万全を期す様関係者間で認識を共有することができました。

「海ごみゼロウィーク」海浜清掃及び漂着ゴミ調査

 令和元年5月31日伏木海上保安部では、高岡市立太田小学校4~6年生と松太枝浜海水浴場の清掃活動を実施しました。また、回収した漂着ゴミの調査を実施し、プラスチックごみのほか、漁具と思われるロープごみ、タバコ吸殻等の多さに児童らは驚きを隠せないようでした。また、清掃終了後、まもなく来る夏休みをより楽しく過ごすため、海の事故にあわないため海上保安官からの注意事項等を真剣に聞いていいました。

生地鼻灯台一般公開

 令和元年5月25日、伏木海上保安部では、黒部市の生地まち歩きフェスティバルに合わせて生地鼻灯台の一般公開を行いました。一般公開では、灯台施設の内部を開放し灯台の頂部から富山湾の眺望を楽しんでいただいたほか、業務紹介や各地の灯台に関する写真パネルを展示し、海上保安業務について理解を深めていただく機会となりました。
 当日は、この時期としては珍しく気温30度を越える炎天下での一般公開となりましたが、384名の来場者を迎え、大盛況となりました。

職場でライフジャケットの日

 令和元年5月17日、伏木海上保安部では水辺でのライフジャケットの必要性と常時着用を呼びかける国際的な活動である「WEAR IT」プロジェクトに賛同し、「WEAR ITライフジャケット着用推進月間」 (5月18日(土)~7月31日(水))のプレイベントである「職場でライフジャケットの日」に参画し、海での常時着用に向け啓発活動を進めていくことを誓いました。
 皆さんも海でマリンレジャーを楽しむときにはライフジャケットの着用を忘れずにお願いします。

伏木富山港テロリスト対策合同訓練

 平成31年4月23日、伏木富山港保安委員会の保安対策専門部会関係機関10機関が、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会等に向け国際テロの未然防止、保安対策の連携及び対応力の強化を目的として合同訓練を実施しました。各機関とも日頃の訓練の成果を存分に発揮でき、関係機関との連携を確認する機会となりました。

遊覧船への安全点検実施

 平成31年4月23日、春季大型連休を控え、新湊観光船である遊覧船万葉丸に対して安全点検を実施しました今回の点検では、多客期を前に法定備品の確認、救命設備の確認等発航前の安全点検の励行について指導するとともに、不審物に備えていただくようテロ対策も呼びかけました。

ラジオたかおかによる平成31年度第一声!

 平成31年4月19日、今年度初のラジオたかおかでの収録を実施しました。今回は臨海部で実施されるG20サミット閣僚会合に備え、テロ対策の重要性に関する呼びかけとミニボート、プレジャーボートの操縦者へに対して海で安全に楽しむため、海の安全対策について紹介しました。今年度もラジオたかおかを通して海に関するあれこれをお伝えしていきますのでよろしくお願いいたします。

「万葉の里」高岡伏木の歴史を学ぶ会開催

 平成31年4月8日、伏木海上保安部では、高岡市万葉歴史館の新谷秀夫学芸課長をお招きし、職員を対象とした伏木の歴史を学ぶ勉強会を開催しました。今回の勉強会ではの万葉の歌人大伴家持が越中国守として、高岡市伏木に赴任中に詠んだ越中万葉を紹介、解説していただき 、万葉集から伏木(富山)の歴史を学びました。なお、今回の講師である新谷氏は、新元号が万葉集由来となったことから多忙な中、快くお越しいただき、地元との繋がりが深まる良い勉強会となりました。
 また新元号「令和」の元になった「梅花の宴」紹介には、特に興味深く聞き入っていました

岩崎ノ鼻灯台一般公開

 平成31年4月14日、伏木観光まつりに合わせ岩崎ノ鼻灯台の一般公開を実施しました。 当日は、335名の方が訪問され、灯台から富山湾と灯台敷地内の桜吹雪の様子を楽しんでいただきました。
 また、しょう戒に合わせ飛来した新潟航空基地のヘリコプターに来場者から「こんな近くで見られるとは思わなかった」等絶賛の声が上がり大好評でした。敷地内にも業務紹介のパネルを展示し来場者に楽しんでいただきました。

巡視船やひこ潜水訓練実施

 
平成31年4月13日、巡視船やひこでは新年度の新体制で初となる潜水訓練を実施しました。
 潜水班の捜索訓練に合わせて、支援班による警備救難艇の支援と要救助者収容作業の習熟及び安全手順を一つ一つ確認して意思の疎通や認識の共有を図って訓練に当たりました。

外国人漁業技能実習生に対する安全講習会実施

 平成31年4月11日、魚津漁業協同組合経田支所において、富山県内の漁船に乗船する外国人漁業技能実習生に対し、安全装備の徹底及び船上での作業時に想定される事故事例をあげて、安全対策に関する講習を実施しました。実習生は終始真剣な眼差しで受講しており、安全意識の向上につなげることとなりました。

岩崎ノ鼻灯台一般公開

 平成31年4月7日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台で一般公開を実施しました。 当日は、雨天が心配されたものの、幸いにも穏やかな天気で一般公開を迎えることができ、遠方からこられた方や地元の方等375名の方が灯台からの眺望を楽しんでいただき、また、灯台構内の満開の桜も楽しんでいただきました。
     
     



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