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イベント・広報















 

 過去のイベント等について紹介しています。       平成29年度  平成28年度

・平成30年度

伏木富山港テロリスト対応合同訓練を実施《NEW》

 平成30年11月14日(水)、伏木海上保安部は、伏木富山港新湊区の海王丸岸壁において、富山県警本部・中部管区警察局富山県情報通信部、大阪税関伏木 税関支署、名古屋入国管理局富山出張所、テロ対策ネットワークいみず等計10機関(約150名)が連携して、クルーズ船(想定船:巡視船やひこ)にテロリストが紛れ込んだとの想定で合同訓練を実施しました。


「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」

 伏木海上保安部では、10月22日(月)から26日(金)までの5日間、高岡市立伏木中学校2学年生徒4名に対する職場体験を受け入れました。
 富山県では「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」との名称で、平成11年から実施されており、市内各事業所等で一斉に行われ、当部では平成17年から受け入れており、今年で14回目を数えます。


おらが町自慢「桜の灯台」~岩崎ノ鼻灯台~

 岩崎ノ鼻灯台は、「桜の灯台」として親しまれております。最近では、伏木の街から望める岩崎ノ鼻灯台は、雑草や樹木に覆われ存在すら薄れていたところ、伏木校下自治会連絡協議会では、街が誇る「白い灯台」を町から眺めるために周辺樹木等の環境整備が行われました。
 昔のように凛と立つ「白い灯台」の姿が見えるようになり、来年の桜のシーズンには伏木の街からも美しい「桜の灯台」が眺められることが楽しみです。


灯台150周年!!生地鼻灯台昼夜一般公開実施

 伏木海上保安部では、灯台150周年記念日(11月1日)に伴い、10月27日(土)午前11時から午後6時までの間、生地鼻灯台の昼夜一般公開を実施しました。
 灯台一般公開に合わせ地元住民による「生地鼻灯台ファンタジー2018」が開催され、灯台登頂者100名限定の焼サンマの無料配布や灯台のライトアップが実施され、普段見ることができない幻想的な風景に来場者一同見入っていました。


え?生放送?~ラジオで灯台一般公開を宣伝~

 伏木海上保安部では、平成30年10月27日に生地鼻灯台の一般公開を実施しましたが、公開前の10月22日に富山県全域をカバーするラジオ局KNB(北日本放送)から取材を受け、灯台の踊り場から生中継で灯台一般公開の宣伝をしていただきました。


新潟港沖漂流木造船対応!!

 巡視船やひこは、平成30年10月19日から21日の間、第九管区佐渡海峡を漂流する転覆木造船の新潟港までの曳航業務にあたりました。
 この転覆木造船は、長期間日本海を漂流していたものと見られ、同月14日には佐渡海峡内で漂流しているのが確認され、航行警報が出されていたものですが、佐渡海峡の船舶交通路付近を漂流するに至り、他船との衝突を防止するため本船が曳航除去したものです。


『まるまる魚津』に伏木海上保安部のブース出展

 10月20日(土)、富山県魚津市の「海の駅蜃気楼」で開催された第14回魚津産業フェア「まるまる魚津」に伏木海上保安部は昨年に引き続き参加しました。
 巡視艇たちかぜにも多くの来場者が乗船し、乗組員から計器類や業務についての説明を受け、熱心に耳を傾けていました。 訪れた子供たちは普段乗る事のできない巡視艇の操舵席に座り、「カッコイー!!」「次は巡視船に乗ってみたい!」等と興奮しながらハンドルを握り締めていました。


巡視船やひこ厨房拝見 !!~月刊誌が取材~

 伏木海上保安部所属の巡視船やひこは9月29日に雑誌「丸」編集部(㈱潮書房光人新社)の取材を受けました。今回の取材は、海上保安庁で巡視船やひこが第1号だとのことで、「丸」を愛読 している多くの方にも海上保安庁を知っていただく、絶好の機会となりました 。


「第29回万葉集全20巻朗唱の会」!!

 伏木海上保安部では、平成30年10月6日に開催された「第29回万葉集全20巻朗唱の会」に保安部職員5名、友の会会員7名、うみまる潜水士の合計13名で参加しました。
 朗唱の最後には、「海のもしもは118番!」を皆で呼びかけ、会場から拍手喝采をいただきました。


富山刑務所矯正展へ2年連続参加!!

 伏木海上保安部では9月15日、富山刑務所が主催する「社会を明るくする運動」の一環として、一般市民へ矯正施設に対する理解を得ることを目的として毎年開催されている「第39回富山矯正展」に昨年に引続き2回目の参加となります。
 伏木海上保安部では、海上保安庁広報DVD放映、救助活動等のパネル展示・3D海底地形図の展示、制服試着コーナー及びリクルート活動などを行い、多くの来場者に118番の周知活動を行いました。


伏木場所大相撲で海保の力自慢をアピール

 今年も9月2日(日)に伏木小学校相撲場で相撲大会が開催され、我が伏木保安部「海保部屋」から7名の力士が参加しました。
 3勝した国分山(巡視艇たちかぜ乗組員)と射水山(巡視船のりくら乗組員)の2力士が決勝戦進出しました。番付上位の壁は厚く惜しくも準々決勝で敗退しましたが、射水山が技能賞・国分山が新人賞に選ばれるなど海保の頼もしさを地元に知らしめることができた一日でした。


友の会、巡視艇たちかぜ体験航海

 伏木海上保安部では、普段から応援して頂いている海上保安友の会富山支部の皆様と職員家族に感謝の意を込めて、平成30年9月15日に巡視艇たちかぜによる富山新港開港50周年に併せた体験航海を実施しました。
 海上は、うねりが多少あり、ちょっと揺れましたが、皆さん船酔いもせず、新湊大橋を見上げて感嘆したり、港内施設を見学したり、地元の観光地海王丸パークのお客さんや遊覧船に向かって手を振るなど楽しんでいらっしゃいました。


ビーチフェスタで実践型海辺の安全教室

 伏木海上保安部は、平成30年8月5日に、富山県射水市の海老江海水浴場にて開催された「富山湾ふれあいビーチフェスティバル」に参加しました。
 実践型海辺の安全教室では、溺者役の海上保安官を参加者(海水浴客)が海岸にあるロープの切れ端、ペットボトル等の漂着物を活用し、それぞれの役割で年齢や家族の垣根を越えた一体感のある「救助活動」が展開され、無事に溺者救助がなされたときには、参加者全体から歓声と拍手がまき起こりました。


「港で働く船大集合」に巡視船やひこ・巡視艇たちかぜ参加!!

 伏木海上保安部では、平成30年7月28日に、「伏木港開港120周年プレイベント港で働く船大集合」に参加しました。
 今回のイベントは、港町伏木を再発見してもらうため、伏木港まつり実行委員会(会長 古市 義雄)が主催したもので、伏木富山港で働く船を一同に集め、日頃見ることができない船内の見学や、催し物等の体験を通じて、港や海での仕事をよく理解していただくための絶好の機会となりました。


生地鼻灯台一般公開!~登頂記念カードは大好評!?~

 生地「ゑびすまつり」の開催に合わせ、7月28日午前10時から午後3時までの間、生地鼻灯台の一般公開を実施しました。
 今回の一般公開では、より多くの方に興味を持ってもらうために、生地鼻灯台登頂記念カードを作成し、皆さんに配布しました。


日本海で生態初観測・・・「ツノシマクジラ」か?

 巡視船のりくらは、平成30年7月20日、富山湾パトロール中に、伏木富山港伏木航路北側出口付近で、船長が海面付近の黒く大きな体から潮を吹いている体長約10メートルの「クジラ」を発見、写真撮影に成功しました。(画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。)


「海の日・富山新港開港50周年」記念行事として巡視船やひこ一般公開

 伏木海上保安部では、平成30年7月15日に、富山県射水市海王丸パークにて実施された「海王丸パークフェスティバル2018」に併せ、巡視船やひこ一般公開を実施しました。
 当日は連日の猛暑にもかかわらず、開始前から乗船口に見学希望者が列を作り、開始とともに沢山の人が訪れてくれました。


海洋環境保全教室

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成30年6月28日、射水市立堀岡小学校において、海洋環境保全に関する啓発活動を実施しました。
 「水を汚す原因は?」という問題に対し、児童たちは「工場からの排水。人が捨てたゴミ。」等と積極的に答え、同校では、ちょうど環境について学ぶ期間ということもあり、環境について非常に大きな関心を寄せているようでした。


海洋環境保全啓発紙芝居

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、平成30年6月20日、ひかり幼稚園(高岡市)において、海洋環境保全に関する啓発活動を実施しました。
 ひかり幼稚園では、園児120名に対し、海洋環境保全啓発紙芝居『うみがめマリンの大冒険』及びDVD『嫌われ者のラス』を上映して、人間が捨てたゴミが海洋環境へもたらす影響等を学んでもらい、海にゴミを捨てないように訴えかけました。


地元記者との懇談会

 平成30年6月13日、伏木海上保安部では地方新聞社2社、テレビ局2社の計4社の参加を得て、記者懇談会を開催しました。
懇談会は、各社に当庁業務を少しでも理解していただくため、海上保安業務及び7月からの海開きを控え夏季におけるマリンレジャーの注意事項について説明を行いました。


「朝活・夕(有)活始めました!」

 「巡視船やひこ」では、今年度4月から、流行りの言葉を借り??「飽きない、継続、楽しく」をモットーとした「朝活」(課業整列後の「結索訓練」や「制圧術」等)・「夕(有)活」(業務終了後に体力&技術の向上の訓練や潜水士ミーティング等)・「自己啓発の時間」(若手職員の海技資格取得などの能力向上等)を始めました。


地元小学校と漂着ゴミ調査を実施!

 伏木海上保安部では、6月の海洋環境保全推進月間における活動の一環として、6月1日、高岡市立太田小学校や海上保安協力員と共に松太枝浜海水浴場において、漂着ゴミ調査を実施しました。
 太田小学校と当部は、平成14年からこれまでに合同で漂着ゴミの調査を実施しており、今回は4~6年生の児童33名と教職員4名、海上保安協力員3名、当部6名の総勢46名が参加しました。


地域住人に愛される生地(いくぢ)鼻(ばな)灯台!

 伏木海上保安部では、平成30年5月26日午前10時から午後3時までの間、富山県黒部市にある生地鼻灯台の一般公開を行いました。
「カーター記念黒部名水マラソン」の開催に併せた「生地まち歩きフェスティバル」の一環とした一般公開で今回が8回目となり、毎年多くの方々に参観していただいております。


富山地方気象台との勉強会

 平成30年5月22日、富山地方気象台と伏木海上保安部との勉強会を開催しました。この勉強会は、富山湾沿岸海域の海難を防止するための安全対策を考えることを目的しており、平成28年11月からスタートし、今回で7回目です。


安全推進活動出動式及び安全点検実施

 平成30年4月27日、伏木海上保安部では、「ゴールデンウィーク期間におけるマリンレジャー安全推進活動」の一環として、出動式及び観光船に対する安全点検を実施しました。


岩崎ノ鼻灯台一般公開しました

 平成30年4月8日、高岡市国分にある岩崎ノ鼻灯台で一般公開を実施しました。 当日は、あいにく朝から小雨模様の天気でしたが、遠方からのお客様や地元の方々約180名に灯台からの眺望を楽しんでいただきました。また、「恋する灯台」にちなみ高橋高岡市長も来台され、100番目の入場者との記念写真に納まっていただきました。




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