【海水浴場に現れるイルカにご注意を!】

※写真はイメージです
福井県嶺南地方の海水浴場では、
イルカの目撃情報や咬まれて負傷した等の被害情報が敦賀海上保安部にも寄せられており、
海水浴場の閉鎖が検討されているといった報道がなされています。
閉鎖された海水浴場では、
・遊泳区域を示すブイがなくなり、安心して遊泳できる範囲が分からなくなる
・海水浴場の監視員がいなくなる
・イルカの出現や注意喚起のアナウンス放送がなくなる
・怪我などをした場合の救護施設がなくなる
といったことになり、事故に遭っても誰も気づいてくれない状況になります。
このような状況で遊泳することは、これまで以上にイルカ被害や遊泳中の事故がさらに増えることが予想されます。
そこで、皆様に改めての敦賀海上保安部からのお願いです。
〇イルカを見たら絶対に手などをを出さず、すぐに海から上がって、決して近付かないようにする
〇閉鎖された海水浴場では泳がず、監視員や救護施設がある開設されている海水浴場で遊泳する
これから夏本番を迎えます。
イルカ被害や海水浴による事故に遭わないよう十分に気を付けてください。
イルカの被害などの詳しいことは、敦賀海保日誌をご覧ください。
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https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1831249