海上保安庁第八管区海上保安本部(舞鶴市)の管下組織として、
福井県、京都府、兵庫県北部、鳥取県、島根県の1府4県において、
海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、
海洋調査、船舶の航行安全等の活動に日夜従事しています。











美保航空基地は、昭和53年2月10日、第八管区海上保安本部の事務所として設置され、
職員数11名・ヘリコプター1機により業務を開始しました。


昭和53年 2月

 美保航空基地発足(ベル212型ヘリコプター1機が配属される)

昭和54年 2月

 ベル式212型ヘリコプター1機配属(ベル212型ヘリコプター機となる)

平成9年 2月

 ベル式412型ヘリコプター1機就役、ベル212型ヘリコプター1機解役
(ベル412型ヘリコプター機、ベル212型ヘリコプター機となる)

平成11年 3月

 ビーチクラフト式B300型航空機1機就役
(ビーチクラフト式B300型航空機1機、ベル412型ヘリコプター1機、
 ベル212型ヘリコプター1機となる)

平成11年 4月

 ビーチクラフト式B300型航空機 1機就役
(ビーチクラフト式B300型航空機機、ベル412型ヘリコプター機、
 ベル212型ヘリコプター1機となる)

平成12年 3月

 ベル式212型ヘリコプター1機解役
(ベル412ヘリコプター1機、ビーチクラフト式B300型航空機2機となる)

平成12年 4月

  ベル式412型ヘリコプター1機就役
(ベル412型ヘリコプター2機、ビーチクラフトB300型航空機2機となる)

平成15年 4月

 レスキュー専門の『救護士』発足

平成16年 4月

 救護士に潜水能力を付加した『機動救難士』発足

平成19年 6月  救護士・機動救難士、出動累計300件
平成21年 1月  アグスタ式AW139型ヘリコプター1機就役、ベル式412型ヘリコプター1機配属替え
(ビーチクラフト式B300型航空機機、ベル412型ヘリコプター1機、
 アグスタ式AW139型ヘリコプター1機となる)
平成22年 8月  機動救難士、出動累計500件
平成23年 3月  新庁舎・格納庫完成
 ボンバルディア式DHC−8−Q315型航空機2機就役、ビーチクラフト式B300型航空機2機配属替え
(ボンバルディア式DHC−8−Q315航空機機、ベル412型ヘリコプター機、
 アグスタ式AW139型ヘリコプター1機、となる)
平成23年12月  アグスタ式AW139型ヘリコプター1機就役、ベル412型ヘリコプター1機配属替え
(アグスタ式AW139型ヘリコプター2機、ボンバルディア式DHC−8−Q315航空機機となる)
平成28年
4、7、10月
 熊本地震、島根県西部豪雨、鳥取県中部地震等の災害に対応
平成30年 2月  基地創立40周年記念式
平成30年
4、6〜9月
 島根県西部地震、大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、大型台風等の災害に対応
平成30年 8月  機動救難士、出動累計1000件
平成30年 9月  隠岐の島からの急患搬送、累計500件