うみまるくん 福岡海上保安部

海難防止


福岡海上保安部管内における海難発生状況

管内の海難発生隻数は、 ここ数年減少傾向でしたが、 平成18年45隻、平成19年53隻と増加傾向に転じています。

管内は、マリンレジャーに適した場所が多く、 プレジャーボート、ボードセイリング、 磯釣り等の活動が盛んであり、 また、漁業活動も活発に行われているため、 プレジャーボートと漁船による海難の占める割合は全海難の約8割(プレジャー5割、漁船3割)となっています。

近年、プレジャーボート及び漁船海難が増加傾向にあり、 今後も、徹底した安全対策を実施します。

海難発生状況(隻)

種類

衝突乗揚転覆浸水推進器障害舵障害機関故障火災その他合計うちプレ うち漁船
平成14年27 634105165321 11
平成15年30 504205075322 17
平成16年30 303304134713 21
平成17年12 401214483620 9
平成18年15 741614174624 10
平成19年23 421817165329 15

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