第七管区海上保安本部について

組織の基本情報

第七管区海上保安本部は、本部を北九州市門司区に置き、福岡、佐賀、長崎、大分の各県と山口県西部を管轄し、それらに接続する日本海西部及び東シナ海を担任海域としています。 本部の事務所として、海上保安部 10、海上保安署 10、 分室2、海上交通センター 1、航空基地 1、を置き、管内全域に巡視船艇62隻、測量船1隻、灯台見回り船2隻及び中型飛行機2機、中型ヘリコプター3機を配備し、職員総数約1,500人で海上保安業務を行なっています。

ロゴマーク

第七管区海上保安本部

海上保安庁の英文名称「Japan Coast Guard」の頭文字を、その色は厳しい環境の中で、使命感・正義感に燃えて業務の遂行に当たる海上保安官の情熱を「赤」で表現したものの上にJCGを表現することで、海上保安官が激動を続ける社会情勢や環境の変化に的確に対応し、使命を遂行する姿を表現しています。

S字マーク

第七管区海上保安本部

海上保安庁の使命であるSafety、Search and rescue、SurveyとモットーであるSpeed、Smart、Serviceのそれぞれの頭文字である“S”を図案化したもので、巡視船や航空機に紺色で描いています。

コンパスマーク

第七管区海上保安本部

安全な航海の道しるべであるコンパスを図案化したもので、海上の安全を担う海上保安庁のシンボルとして、庁旗などに用います。

イメージキャラクター「うみまる」「うーみん」

第七管区海上保安本部

国民の皆様により一層親しまれ、愛される海上保安庁とするため、明るくさやわかで、親しみのあるタテゴトアザラシの子供をモチーフとしたキャラクターとして、「うみまる(兄)」「うーみん(妹)」が活動しています。どうぞよろしくお願いします。