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海の「もしも」は118番
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備讃瀬戸の安全通航のために
衝突、乗揚げ海難の実態
   用途別、衝突・乗揚げ海難の特徴

 ◇ 衝突海難の特徴
  
  備讃瀬戸における過去5ヶ年(2009〜2013年)の衝突海難の発生場所は、備讃瀬戸東航路東口付近、同航路と宇高航路との交差部、備讃瀬戸南北航路と水島航路との交差部付近で多く発生しています。〔詳細位置図〕

【用途別・原因別、衝突海難の特徴】
 
衝突海難を起こした船舶の種別は、漁船、貨物船、プレジャーボートが多く、衝突の原因は『整備不良』『見張り不十分』『操船不適切』が多くを占めています。
 

 

 ◇ 乗揚げ海難の特徴
  
  備讃瀬戸における過去5ヶ年(2009〜2013年)の衝突海難の発生場所は、備讃瀬戸各航路の延長線上の島しょ部付近や陸岸付近に設置している定置網などに乗揚げるなどが発生しています。〔詳細位置図〕

【用途別・原因別、乗揚げ海難の特徴】

 乗揚げ海難を起こした船舶の用途別では、プレジャーボート、貨物船、漁船が多く、乗揚げ原因は『見張り不十分』『操船不適切』『気象海象不注意』が多くを占めています。

 

 衝突海難を起こした時間帯としては、明け方や昼過ぎから深夜にかけて多く発生しています。
  乗揚げ海難を起こした時間帯としては、明け方や夕方から深夜にかけて多く発生しています。

【時間帯別、衝突・乗揚げ海難の特徴】
海難防止のために
 1、「航行する海域を事前に調査し、安全な航路を選定する」
 2、「航行中に限らず、操業中、遊漁中でも見張りの励行」
 3、「いつでも避航できるよう、接近する他船の動向に注意する」
 4、「眠たくなったら、身体を動かす、コーヒーを飲むなど眠気を防止する」
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