福山市立御野小学校の職場見学

  10月13日(水)福山市立御野小学校の4年生児童49名、教諭3名の計52名が「生活の安全」としての社会科授業の一環で、尾道海上保安部に訪れ、職場見学を実施しました。

  見学内容は、

  ・海上保安庁の業務説明及び尾道海上保安部の業務内容

  ・巡視艇はやぎりの船内見学(操舵室、甲板上の各種設置物品説明、上部船橋甲板等)

  ・巡視艇はやぎり乗組員による各種出動服(ライフゼム、防火衣、警備出動服)の装着展示及び業務説明

  ・海上保安庁製作のDVD「日本の海を守る」鑑賞

  などを行いました。

  御野小学校は、福山市北部の山間に位置する小学校で、巡視艇を初めて見る児童達が多く、興味深く巡視艇はやぎり船内を見て回っていましたが、操舵室見学では操舵席に座り操舵ハンドルを回したり、双眼鏡を覗き込んだり、思い思いに体験していました。

  また、巡視艇はやぎり乗組員による各種出動服(ライフゼム、防火衣、警備出動服)の装着展示及び業務説明では、間近で見る出動服に、真剣な眼差しで乗組員の説明を聞き入れていました。

  質問コーナーでは、「違反者は、どのように捕まえるのですか」「管内では、どのような事故が多いですか」「どのような気持ちで業務されていますか」など鋭い質問もあり、予定時間を大幅にオーバーしました。

  記念撮影では、巡視艇はやぎり船上などで撮影しましたが、Vサインを出すなど楽しんだ様子で尾道海上保安部を後にしました。

 

 

ゴムボートの説明

各種出動服の装着展示及び業務説明

 

 
巡視艇はやぎり船内見学の様子  
 
巡視艇はやぎり船上などでの記念撮影