豊 浜 大 橋
地域案内・海上から見た橋梁シリーズ
  豊浜大橋は呉市の豊(とよ)島と大崎下島を結ぶ1992年(平成4年11月30日)に完成した3径間連続トラスト橋で全長543メートルの橋(農道)です。
安芸灘諸島連絡架橋8橋の一橋で、歩道の柵には、あび鳥を模した装飾がなされております。
豊島は周囲9.2qの島で豊浜町(大崎下島の一部を含む)、大崎下島は周囲23.4qの島で豊町でしたが、 平成17年3月20日に両町とも呉市と合併しました。

豊浜大橋全景

北側から見た豊浜大橋
遠くに霞む島は斎(いつき)島
(あび鳥が来る島)
大崎下島は「風待ち潮待ち」の島として有名で御手洗地区は伝統的建造物保存地区となっており、豊島と共にミカンの大生産地です。
両島とも一周道路が整備されており、瀬戸の潮風と歴史を存分に味わうことの出来る島です。
 
上の写真は橋を支える橋脚部分です。
橋には航行船舶の安全を図るため航路標識が設置されています。