大 芝 大 橋
地域案内・海上から見た橋梁シリーズ
  この大芝大橋は広島県東広島市安芸津と大芝島(面積2.2平方q人口約200人)を結ぶ延長470b、幅員5b、 橋の最上部は海面から75bで、白鳥が翼を広げたような優雅な斜張橋(2面吊ハープ型)です。
  完成は1997年(平成9年)10月で、大芝島で採れるミカンやビワ等の果実運搬に役立ち島民の生活の利便性が向上しました。
  車道幅員が4メートルと狭く大型車は通行出来ません。

大芝大橋全景

大芝大橋の橋脚(大芝島側)
  平成17年2月1日に旧安芸津町は東広島市に合併しましたが、安芸津町は「マル赤馬鈴薯」と「ビワ」の産地で有名です。 大芝島でもビワが作られております。特にハウスビワの生産は中四国随一の生産高を誇っています。
  安芸津港は大崎上島などの離島へのフェリーが運航されています。
  橋下の水道は浅瀬が多く安浦町の三津口湾と安芸津町の三津湾を行き来する漁船が通る程度で、大型船の通航はほとんどありません。
  大芝島の南側の海域はスナメリ鯨の生息地です。
  大芝大橋付近もスナメリ達の遊び場かも・・・