プレジャーボートの事故の中でも、燃料欠乏(ガス欠)、バッテリー上がり、燃料油水分離機への水の混入、燃料フィルターの目詰まりなどによるエンジントラブルは、ちょっとした気配り、目配りで防げる事故です。
楽しい筈のマリンレジャーが、このような事故で台無しにならないように、発航前点検の励行をお願いします。
万が一、海上でエンジンが起動しない場合でも、簡単なフィルターの掃除などでエンジンが起動する場合もありますので、点検方法の一例をご参考ください。
※ チェックリストや点検資料は、点検項目例を示したものであり、船によって構造や種類が異なります。詳しくは購入時の取扱説明書等を 確認ください。
※点検に自身がない場合や整備作業が困難な場合は、マリーナや船舶整備業者に依頼しましょう。 |