海上の治安維持(海上犯罪の取り締まり)

海上では、国内外の犯罪組織が関与する密輸、密航等の犯罪、漁業資源の枯渇につながる悪質な密漁など様々な犯罪が後を絶たない状況にあります。
 
特に、麻薬・覚せい剤やけん銃などの密輸事犯、密航事犯は深刻な社会問題となっており、年々悪質化・巧妙化ししつあります。
 このため、警察、税関等関係機関とも連携協力しながら、徹底した監視取締りを行いこれら犯罪の水際阻止に努めています。

外国船に立入検査を行う海上保安官


また、平成16年から定期的に、関係官庁が合同で「広島港テロ対策合同訓練」を実施しています。


警察艇からテロ想定船へ乗り移る海上保安官