船舶の衝突、浅瀬・筏等への乗揚げ等の海難事故や怪我人等の人身事故が発生した場合には、巡視船艇を急行させ救助活動を実施しています。 広島湾には多数のプレジャーボートが航行し、カキ筏への乗揚げ海難等が多く発生しているほか、最近ではバッテリー上がり、燃料欠乏等も多く発生しています。 これらの殆どは『十分な見張りをしていない』、『出港前の点検不足』等、運航の基本を守っていないことが原因となっています。船長としての自覚を持って安全航行に努めましょう。