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| (1)広島地区 |
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(2)岩国・大竹地区
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岩国港は、岩国・大竹・和木地区の窓口港として発展を遂げ、昭和27年に重要港湾に指定された港則法に基づく特定港であり、臨海地区の旧陸軍燃料基地跡地に、戦後全国初の石油化学コンビナートが形成され、その後周辺地区にも紡績及びパルプ工業が密集して立地し、工業港として発展しており、石油コンビナート等災害防止法に定める特別防災区域に指定されています。
また、1992年には、東南アジアを中心とした外貿コンテナ航路が開設され、現在では、輸出量の約7割を占めるほどになっていますが、全体としての取り扱い貨物は、背後企業の特色とおり、原油・石油製品がそのほとんどを占めています。 なお、岩国市の中央部の錦川デルタのほとんどを在日米軍海兵隊岩国基地が占有しており、岩国港内には、日米地位協定に基づく米軍提供水域(岩国港域のほぼ1/4)が存在し、米軍艦船の入出港も時折見受けられます。 |
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| (3)柳井地区 |
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柳井地区は、大畠瀬戸、平郡水道などの狭水道、阪神地区と九州地区等を結ぶ伊予灘航路等の主要航路があり、一般船舶、カーフェリー、漁船、遊漁船等の往来により、海上交通の輻輳する海域で、特に周防大島周辺海域は、漁業資源の宝庫といわれており、小型機船底引き網漁業や蛸壺漁業等各種漁業が盛んです。 |
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