第14回日本赤十字社合同災害救護訓練に参加しました。

 5月19日(土)、東南海・南海地震等の自然災害を想定した、救護活動や被災者への支援活動等の訓練(日本赤十字社 第4ブロック各府県支部 主催)が和歌山市内で実施されました。

 和歌山海上保安部においては、巡視船「きい」が津波被災者を海上で収容し入港したという想定で、近畿各地から派遣されてきた日赤救護班が乗船し、トリアージ等救護活動を実施する、という訓練を行いました。

 なお、陸上部では、和歌山城 砂の丸広場で災害救助訓練が実施されました。 本訓練の総参加者は約550名でした。

 トリアージ:災害医療等おいてに多数の傷病者が発生した際、重症度と緊急性に応じて分別する方法
 

日赤医療救護班による船上でのトリアージ
きい乗組員による被災者搬送きい基地岸壁上での救護活動 閉会式(和歌山城 砂の丸広場)