通信科は、無線通信を使っての一般船舶や、巡視船等とのやりとり等、航海に関する“耳”の役割を担います。
船舶には世界共通の遭難周波数が設けられており、万が一の事態でもすぐに対応できる仕組みになっています。
通信室には様々な種類の通信機器が備わっており、それらを全て使いこなさなければなりません。