


新たな年を迎え、心機一転、目標も新たに業務に励みつつも、まだまだ厳しい寒さに震える1月、巡視船きいでは今年最初の制圧訓練を行いました。
今回の訓練は、多数の報道機関に対し広報を行った結果、テレビ各局や新聞各紙でもとりあげられました。
写真は多数の報道関係者が見守る中、和歌山海上保安部長による年頭訓示のもようです。
昨今の当庁をめぐる厳しい情勢を踏まえた言葉を受け、乗組員も身が引き締まりました。
最後に防具をつけての基本的な打ち込みを行ったあと、模擬試合を行いました。
乗組員の気合の入った声とともに、道場内に熱気がこもります。
右の写真は試合中、両者の白熱した攻防の結果、片方が相手の胴を警棒で打って見事一本をとった様子です。



訓示終了後は私たちの出番です。
整列しての基本的な突き蹴りや受けの訓練、さらにお互いに技をかけて制圧する訓練を行います。
気合とともに一斉に相手を制圧します。
しかし、緊張のあまり技を失敗してしまう者も・・・

