また、近年は、船舶による乗揚げ事故や小型船同士の衝突事故などが発生しています。
鳴門海峡
 鳴門海峡は、可航幅が狭く、強潮流や渦の発生等により流向が複雑であるうえ、通航船も多く漁船の操業等も活発な海域です。
(鳴門海峡を安全に航行するための情報を掲載しています。)




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観測箇所  観測時間  リンク先のページ
 孫埼灯台(風向・風速)  毎時25分、55分に観測したデータを提供  海の安全情報 徳島海上保安部


提供方法   提供内容  リンク先のページ
  鳴門海峡  利用海域、年、月、日を選択したのち、送信ボタンをクリック
(リンク先サイトにジャンプします)
 転流時刻及び最強時刻(流速)を提供  第五管区海上保安本部
 海洋情報部

(携帯電話サイト)


 対象海域 通報の条件  提供方法   リンク先のページ
  鳴門海峡  視界が2,000メートル以下になったときなどに提供
 
 霧通報の提供内容は、海の安全情報(リンク先)の緊急情報サイトに視界が2,000メートル以下になった場合のみ情報を提供しています。
『霧通報(鳴門海峡)』の項目がある場合は、霧通報の情報を提供しています。
 提供内容(例
 海の安全情報
第五管区海上保安本部

 設置箇所等  提供手法  リンク先のページ等
 鳴門海峡
 (大鳴門橋直下海面)
 静止画像  南あわじ市防災カメラシステムページ(南あわじ島)から「鳴門海峡」、「伊毘」を選択してください。 
 伊毘  静止画像

 孫埼灯台(ライブカメラ)から動画による映像を提供していますが、端末等によっては閲覧までに時間を要する場合などがあります。



鳴門海峡安全ルール   <<鳴門海峡安全ルールリーフレット(鳴門七則.pdf)>>  
@ 通航前に気象・海象を十分に調べよう。   
A 霧や視界不良時の無理な通狭は止め、回復を持つ勇気を持とう。   
B 強潮流時の無理な通狭は止め、潮流のたるみや弱い時に通ろう。
 ●向かい潮のときは、少なくとも潮流の速度プラス3ノット以上の速力が必要
 ●連れ潮のときは、舵効が悪くなるので操船に注意が必要
 
C 大鳴門橋の中央等の右側をできるだけ橋軸線と直角のコースで航行しよう。  
D 潮のたるみには漁船が通峡内で多数操業する傾向があるので、安全な速力で航行するとともに、必要に応じ汽笛等により注意喚起して通峡しよう。  
E 橋に設けられた航行援助施設があるので、十分に活用しよう。  
F 「霧通報」を活用しよう。  
   鳴門海峡における大津波警報・津波警報発表時の船舶交通の規制(こちら