姫路海上保安部 HIMEJI COAST GUARD OFFICE

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1 沿革

    • 【姫路海上保安部】

    • 昭和32年2月1日 神戸海上保安部姫路分室として発足
    • 昭和38年4月1日 海上保安署に昇格
    • 平成19年1月1日 海上保安部に昇格


      • 姫路担任水域




    • アクセス
    • 姫路案内図
    • 1 山陽電鉄「飾磨駅」
    • ↓徒歩10分
    • 市営バス「飾磨工業高校前」
    • ↓約10分
    • 「姫路港」

    • 2 JR「姫路駅」
    • ↓市営バス約20分
    • 「姫路港」



  • 【加古川海上保安署】
  • 昭和46年4月1日 神戸海上保安部東播磨分室として発足
  • 昭和47年5月1日 海上保安署に昇格
  • 平成19年1月1日 神戸海上保安部から姫路海上保安部へ変更
  • 平成19年4月1日 加古川海上保安署へ改称

    • 加古川担任水域


  • アクセス
  • 加古川案内図

  • 山陽電鉄「別府駅」
  • ↓徒歩15分
  • 加古川海上保安署


2 治安の確保

  • テロ対策訓練

     海は、海上輸送の交通路であり、水産資源等を生む漁業等の活動の場となっているだけでなく、国民にとってもマリンレジャーを楽しむ憩いの場として昔から親しまれてきました。我が国にとって「海」は国境でもあり、我が国の治安を脅かすテロや密輸・密航、漁業秩序を乱す密漁等さまざまな犯罪行為が行われる場にもなっており、こうした様々な犯罪の未然防止や取締りにつとめ、安全で安心な「海」の実現を目指しています。
    ☆ 「テロから海を守る」テロ対応訓練



3 青い海を守る

  • 海洋環境保全講習

     私たちの共通の財産である海を美しく保つため、「未来に残そう青い海」をスローガンに、海洋汚染の調査、海洋環境法令違反の取締り、海洋環境保全に関する指導・啓発などに取り組んでいます。
    ☆ 地方公共団体やボランティア団体と協力した海浜清掃活動
    ☆ 海洋環境保全に関する指導の実施



4 生命を救う

  • 救助状況

     海は、海上交通や漁業、マリンレジャーといったさまざまな活動の場として利用され、私たちにとって身近な存在ですが、時に衝突・転覆などの船舶事故や海浜事故などの海難が発生する危険な場所でもあります。 海の危険性や自己救命策確保の必要性について周知・啓発活動を行い、海難の未然防止に努めるとともに、いざ海難が発生した場合には、強い使命感のもと、迅速な救助・救急活動を行い、尊い人命を救うことに全力を尽くしています。
    ☆ 自己救命策の3つの基本
    1 ライフジャケットの常時着用 2 携帯電話等の連絡手段の確保3 海の緊急通報用電話番号118番



5 災害に備える

  • 海上防災訓練

     海上での災害には、船舶の火災、衝突、乗揚げ、転覆、沈没などに加え、それに伴う油や有害液体物質の排出といった事故災害と、地震、津波、台風、大雨、火山噴火などにより災害が発生する自然災害があります。 このような災害が発生した場合に迅速かつ的確な対応ができるように、資機材の整備や訓練などを通じて万全の準備を整えているほか、事故災害の未然防止のための取組や自然災害に関する情報の整理・提供なども実施しています。
    ☆ 離島への災害復旧作業の支援(写真は離島での停電対応を想定した関西電力との合同訓練の状況)



6 海上交通の安全を守る

  • 航路標識点検

     ひとたび船舶事故が発生すると、尊い人命や財産が失われるとともに、経済活動や海上環境に多大な影響を及ぼすこともあります。 海上交通の安全を確保するため、引き続き様々な取組みを実施して参ります。
    ≪港内の安全確保≫
    港則法に基づき、姫路港及び東播磨港を「特定港」に指定し、船舶の入出港状況の把握、危険物荷役の許可、停泊場所の指定などを行い、港内の安全確保を実施しています。
    ≪航路標識≫
    航路標識には、灯台や灯浮標のほか、AIS信号所など様々なものがあり、これらが最適に利用できるよう保守・管理を行っております。
    ≪海難防止活動≫
    海難を防止するため、訪船指導や関係機関・関係団体との合同パトロール、海難防止講習会、青少年を対象とした海上安全教室などの安全啓発活動を実施しています。
    ≪海の安全情報提供≫
    海上工事の実施場所、男鹿島灯台で観測した気象等を海の安全情報というサイトで提供しています。