四日市港で設標船「ほくと」による灯浮標交換作業
四日市港では、平成17年度灯浮標交換作業を、平成17年10月11日(火)から平成
17年11月15日(火)までの間、第四管区海上保安本部に派遣される第三管区海上保安
本部(横浜)所属の設標船「ほくと」(船長:内海 輝育(うつみ てるいく))により、
下記の灯浮標(ブイ)3基の交換作業を行います。
海上において航路や危険水域を標示している灯浮標は、常に海上の厳しい自然環境にさら
されていることから、塗装の退色などによる標識効果の低下や、金属部の腐食・摩耗、標体
への貝類の付着による浮力減少のため、定期的な交換が必要となります。このため、灯浮標
を引き揚げ、新たに整備した灯浮標(灯器・標体・鉄鎖・沈錘)と交換しております。
本作業は下記予定になっておりますが、作業は海上模様に左右され、変更されることがあ
ります。
記
1 11月7日実施予定 ⇒10月19日(水)実施しました。
四日市港第二航路第三号灯浮標
2 11月8日実施予定 ⇒10月18日(火)実施しました。
四日市港午起第三号灯浮標
四日市港第二航路西方灯浮標
