


のり網などの定置漁具は、レーダーに映りにくいうえに、海苔が育って沖合いに出ると竹棒が
無く,網が水面下に設置されるため一層発見しにくくなるため毎年一般船舶が乗り揚げる事故が
発生しています。
この対策として、海苔網設置区域の周りにいれるボンデン(竹竿付きの浮き)等にレーダー
反射器を設置してレーダー画面上で漁具の存在を知らせるのが効果的です。
レーダー反射器は数多く設置することが効果的です。空き缶を使って比較的安価で簡単に
製作できますので効果絶大!
近年、大型船舶と漁船、プレジャーボート等の小型船舶との衝突事故が増えています。
FRP製の船舶はレーダーに映りにくいため、法定備品でレーダー反射器の設置が義務図けら
れています。
本品は法定備品の基準には達しておらず代用にはなりませんが、法定品の他に2個、3個と
付けていただく事でより一層のレーダー視認性UPが図れます。
作り方はこちらからダウンロード(PDF版)
初号機
【350ml缶使用】空き缶レーダー反射器「みえな ア缶」
弐号機(強度UP、作り方簡単)
改訂版【500ml缶使用】空き缶レーダー反射器「みえな ア缶」

完成写真(アルミ製ハトメで穴を開け5mm紐を付けてみました)
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レーダー反射器の効果的な取り付け方
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H21. 4. 6海事新聞
H21. 7. 9中日新聞
H22. 6.10宮城県漁協
H22. 6.11河北新聞net