【清水保安部 静岡県地震対策図上訓練に参加】

1月17日、清水海上保安部は、東海地震を想定した大規模図上訓練「静岡県地震対策オペレーション2011」に参加。この訓練は、静岡県と官民の防災機関が一堂に会し、東海地震発生から72時間までの迅速な災害対応をテーマに実施された大規模図上訓練で、清水保安部からは、オブザーバーを含み海陸職員10名を派遣した。

清水保安部では、東海地震対策の強化のため、昨年度から地震災害対応マニュアルの改正作業を進めており、今回、防災先進県である静岡県の訓練への参加を通じて、情報のコントロールや各機関との連携など、より実践的なノウハウを学ぶことができ、統括者として参加した西内次長は、「今後、いかに当部の災害対応に反映させていくかが課題」と語った。