新たに地頭方漁協3名を委嘱「静岡県ライフガードレディース」

 6月9日、清水海上保安部と静岡県漁業協同組合連合会は、静岡県牧之原市所在の地頭方漁業協同組合の女性部等3名を女性ライフジャケット着用推進員「静岡県ライフガードレディース(静岡LGL)」に委嘱した。

 静岡LGLは、静岡県における漁業者の水難事故撲滅を目的に家庭内での啓発活動など、女性独自の安全推進活動を展開するもので、「ライフジャケットは家族の愛情」をスローガンに平成22年1月に発足、今回の委嘱により6漁協199名となった。

 委嘱状を交付した横田伸治 御前崎海上保安署長は、「漁船海難は死亡率が高いのが特徴。家族の立場からライフジャケットの着用を呼びかけてほしい。」と静岡LGLの活躍に期待を込めた。