3月2日、清水海上保安部と静岡県漁業協同組合連合会は、浜名漁業協同組合と御前崎漁業協同組合の女性部等76名を女性ライフジャケット着用推進員「静岡県ライフガードレディース(静岡LGL)」に委嘱しました。
静岡LGLは、静岡県における漁業者の水難事故撲滅を目的に家庭内での啓発活動など、女性独自の安全推進活動を展開するもので、今年1月に由比港漁業協同組合女性部79名によって活動を開始。今回、新たに76名の静岡LGLが誕生したことにより合計155名となり関東東海地方では最多となりました。
委嘱式は、第53回静岡県漁業協同組合女性部大会内において開催。星 清水海上保安部長の挨拶に始まり、静岡LGLの紹介、委嘱状の交付等が行われ、最後に静岡LGLのスローガンである「ライフジャケットは家族の愛情」を全員で宣言し、一致団結して活動していくことを誓いました。
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