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清水港テロ対策合同訓練
清水港危機管理コアメンバー(担当官:清水海上保安部長)は、10月4日、清水港において、11月に横浜市で開催されるAPEC首脳会議を見据えた、9機関合同のテロ対策合同訓練を実施した。
訓練は、清水港において国際テロリスト数人が上陸、潜伏中との情報を想定し、海保、警察、税関等の車両10台、船艇5隻、航空機1機、人員130名が参加し、陸上においては、警察によるテロリストの追跡や逮捕、税関による不審物のX線検査、県警機動隊による爆発物の処理等が実施された。
また、海上においては、テロリスト乗船のタグボートの追跡及び停船、巡視船「おきつ」制圧隊による同船への移乗、テロリストの制圧等が実施され、更に、県警ヘリによるヘリテレ画像の伝送など様々な訓練が本番さながらに実施され、APEC首脳会議の警備に向け、各機関の連携体制の確認及び強化、事案対応能力の強化などを図った。
清水海上保安部
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