平成22年1月26日、清水海上保安部と静岡県漁業協同組合連合会は、由比港漁業協同組合女性部79名を静岡県初となる女性ライフジャケット着用推進員「静岡県ライフガードレディース(静岡LGL)」に委嘱しました。
静岡LGLは、静岡県における漁業関係者の水難事故撲滅を目的に家庭内での啓発活動など、女性独自の安全推進活動を展開するもので、今回、海上保安庁が指定するライフジャケット着用推進モデル漁協である由比港漁業協同組合の協力を得て、同漁協女性部が静岡LGLとして活動していくことになりました。
同日開催した委嘱式では、星 澄男清水海上保安部長が一人一人に委嘱状を交付し、委嘱状を手にした實石 三紀女性部長は、「漁師の家族は、漁に出たお父ちゃんが無事に帰ってくることを一番に願っているもの。家族だからこそできることがある。
毎日の一言が私たちLGLの活動の基本。」と抱負を語っておりました。 |