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海洋環境保全を寸劇などで教える!
この講習会には、清水テルサが市民へ一般公募した夏休み中の児童とその保護者106名の参加があり、「海亀がレジ袋や発砲スチロールの破片などを餌(クラゲ)と間違い食べて病気になり、巡視船に救助され、病院へ搬送後手術を受け、元気になり海へ帰る。」という物語を対話形式で寸劇と紙芝居により披露し、環境保全の大切さを教えた。




このほか、海水等の汚れ具合(COD値)をパックテストにより測定する水質測定実験やミニ制服の試着コーナーなどもあり、盛りだくさんの内容で参加者からも好評でした。
児童からは、「海亀が病気にならないよう海をきれいにします」などの声があがり、誓いの言葉が館内に響き渡りました。
清水海上保安部
8月10日、清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター)において、「未来に残そう青い海」と題して、清水海上保安部職員(関口次長ほか2名)による海洋環境保全講習会が開催された。