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6月13日(日)、静岡市清水区の港湾合同庁舎会議室おいて、4月17日に開設された静岡地区水難救済会焼津救難救所の開所式がとり行われました。 同救難所は、昨年救助員の高齢化等を理由に閉所された静岡救難所の担当エリアをカバーするために新設されたものであり、静岡地区では6ヶ所目。 開所式には大谷尚之静岡地区水難救済会長はじめ傘下のICS救難所(熱海)、沼津救難所、清水救難所、相良救難所、浜名湖救難所の各所長の他、来賓として(社)日本水難救済会 上岡 宣隆常務理事、星清水海上保安部長、勝井御前崎海上保安署次長、静岡県危機管理部消防保安課長、焼津漁港管理事務所長、焼津市消防署長、焼津警察署地域課長などが出席。
焼津救難所の小池 正美所長は、「まだ開設されたばかりであるが、海上保安部署はじめ、関係機関の協力を得て焼津救難所を発展させていきたい。」と挨拶し、開所式終了後には、巡視船おきつ潜水士によるAED取扱等の救急蘇生法の講習会が開催され、新たに救助員となった6名は、真剣な面持ちで実技指導を受けていました。 |
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