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                       海洋環境保全・寸劇などで教える

6月13日、伊豆三津シーパラダイス(静岡県沼津市内浦)において、「みんなで考えよう海の環境」と題して、清水海上保安部職員(関口次長以下4人)による海洋環境保全教室が開催された。

 講習会に参加した小学生とその保護者約130人は、巡視船「おきつ」若手職員がふんする海ガメなどによる寸劇や紙芝居により、レジ袋や発砲スチロールの破片、ペットボトルのふたなどを海ガメなどがエサと間違えて食べて病気になったり、釣り糸が絡まって海鳥が飛べなくなったりすることを学び、海をきれいにするため自分たちに何ができるかを考えた。

 また、「ゴミはできるだけ出さない。捨てない。自分のゴミでなくても見つけたら拾って持ち帰る。」との呼びかけに対し、「海で釣りをしているとゴミが浮いているのを良く見かける。少しでも海がきれいになるようにしよう。」と親子で話し合っていた。

                                清水海上保安部

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