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 清水海上保安部では、12月12日(土)及び13日(日)の両日、清水港マリンターミナルビル1階において、平成21年度「未来に残そう青い海」図画コンクール入選作品展示会を開催しました
 
 今年度、清水海上保安部では、初めての試みとして静岡県教育委員会の協力を得て、静岡県内の小中学校に対し図画を募集したところ、25校から166点もの作品が集まりました。

このため、応募していただいた多数の図画を有効に活用するとともに、子供達の思いに報いるため、急遽、海上保安協会清水支部などの協力を得て、清水保安部でも独自に審査を行い、入選作品を展示することとしたもので、審査に当たっては、海や絵画などに造詣が深い、東海大学海洋学部長、フェルケール博物館館長及び静岡県立美術館学芸員の3名の先生方に審査をお願いし、厳正なる審査を行い、入選作品60点を選考し、その中から清水海上保安部長賞等9点(クリックで、受賞作品の一覧がご覧いただけます)を選びました。
 
 展示会初日の12日午前には同ターミナルビルにおいて表彰式を行いましたが、優秀賞(第三管区海上保安本部長賞)を受賞した小学生も含めて、各賞を受賞した小中学生10名全員が、遠路ご父兄に同伴されて表彰式に駆けつけ、大変、華やいだ表彰式となりました。

独自の展示会等の開催は初めてでしたが、入選作品は、いずれも海の大切さや素晴らしさを一所懸命に表現し、「未来に残そう青い海」というテーマにふさわしい作品ばかりであり、また、審査の結果が地元新聞に掲載さるなど大きな反響があったことから、海洋環境保全思想の普及・啓発を図るという所期の目的は十分に達成できました。
 
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