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平成21年11月12日、清水海上保安部は、沼津港において警察、消防、民間ダイバー等官民8機関合同による潜水訓練を実施しました。
この訓練は、清水海上保安部管内東部地区の水難救助機関が一同に会し、連携強化や救助技術の向上を目的として昨年から実施しているもので、巡視船「おきつ」を活用し、基礎潜水訓練や潜水障害突破訓練、実際の水難事故現場を想定した捜索訓練などを実施。
訓練終了後、各機関の指揮官からは、「静岡県は全国有数の水難事故多発地域。関係機関が一丸となって水難事故ゼロを目指す必要がある。」との講評があり、今回のような訓練の重要性を再認識する1日となりました。 |