| 11月6日、御前崎漁業協同組合において、「灯台記念日」に合わせた灯火監視協力者に対する長官感謝状の伝達を行いました。
伝達式は、渡辺御前崎保安署長らが出席する中、大崎次長が二十年間にわたり御前崎港防波堤B灯台等4基の灯火監視を行い、海上交通の安全確保に貢献したことに対する感謝の意を表した長官感謝状を読み上げ、副賞の盾ともに御前崎漁業協同組合増田勇一組合長へ贈りました。感謝状を受け取った増田組合長は、灯火監視を承諾した二十年前の御前崎港を回顧し、御前埼灯台や御前岩灯標までに及び灯台の必要性を述べ、利用者である我々が責任も持って今後も灯火監視に協力していくと語りました。
御前崎港は、この二十年間で、大きく整備拡張されたが、合わせて防波堤灯台の新設、防波堤先端部への灯台移設等により、常に最適な交通環境を整えてきた。また、今日では灯台のLED化も推進している。これからも航路標識の利用者の声を大事にする灯台の保守・管理に努めてゆきたい。
|