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清水港官民合同排出防除訓練及び感謝状授与式
   清水海上保安部では、10月20日(火)清水港において油排出事故発生時における被害の局限及び防除体制の確立並びに防除技術の向上を図ることを目的として、官民合同の排出油防除訓練を実施しました。
   訓練には、清水海上保安部の他、静岡県危機管理局、静岡市消防、石油関連事業所及び関係防災団体等から約80名及び巡視船艇3隻、タクボート等作業船5隻、消防車2台等が参加し、オイルフェンスの展張、排出油の回収・防除、船舶火災の消火、海中転落者の救助及び負傷者の救出訓練等を行いました。
   静岡県では、8月11日に駿河湾を震源とする震度6弱の地震が発生しており、地震による油排出事故も予想されることから、今回の訓練は、油排出事故災害発生時における関係機関相互の連携を強化する意味でも有意義な訓練となりました。
   また、訓練終了後に清水港において長年にわたり石油災害防止活動に功績のあった
     清水港石油災害防止会
    静岡県清水地区石油コンビナート等特別防災区域協議会
 に対し、清水海上保安部長感謝状の授与を行いましました。
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