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ライフジャケット着用サバイバル訓練に参加
   .清水海上保安部では、9月14日、静岡県漁業協同組合連合会及び由比港漁業協同組合が主催した「ライフジャケット着用サバイバル訓練」に講師として参加しました。この訓練は、水産庁が漁船乗船者に対するライフジャケットの着用率向上策の一つとして、全国漁業協同組合連合会等に委託して全国各地で開催しているもので、静岡県内では、8月21日の沼津我入道漁業協同組合に続き、今回が今年2回目の開催となりました。訓練は、組合長の「自分の身は自分で守る」との挨拶から始まり、メーカー担当者によるライフジャケットの説明、GPS機能付防水携帯電話の活用法などの座学が行われた後、実地訓練として各種ライフジャケットを着用した漁業関係者が漁船から海へ飛び込み、実際の浮き具合など体験しました。自動膨張式ライフジャケットを体験した漁業関係者の一人は、「やってみないとわからないことが今回の訓練でいろいろ体験できた。家族のためにも出漁の際は必ずライフジャケットを必ず着用する」と興奮した面持ちで語り、今回の訓練は漁業関係者本人だけでなく、その家族にとっても有意義なものとなったようです。
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