大型浚渫兼油回収船「清龍丸」が清水港に入港しました。
同船は、国土交通省中部地方整備局に所属し、通常は名古屋港で航路の浚渫作業を行っていますが、
大量油流出事故が発生した場合「大型油回収船」として活躍します。
今回の清水港入港の目的は、7月4日(土)清水港で実施される「大規模津波防災総合訓練」に参加するためです。
要目等:総トン数4,792トン 全長104.0メートル 幅 17.4メートル 深さ 7.5メートル