清水海上保安部では、海難事故が多発する海水浴シーズンを前に6月25日、静岡県焼津市立大井川南小学校で、着衣泳法教室を開催しました。
清水海上保安部巡視船「おきつ」潜水士が講師を務め、小学4年生約80人が参加し、衣類を着たまま水中で泳ぎ方を学んだ。
児童は、服を着た状態でプールに入り、リラックスして水に浮かぶ方法を学んだ後、ペットボトルやスーパーのレジ袋などを浮袋の代りにする練習も行った。今回、着衣泳法を学んだ児童から「海や川に転落した場合、今回学んだことを活かし落ち着いて行動したい」と話してくれた。
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