濃霧による視界不良に注意
例年、春から夏にかけて、銚子沖では濃霧が発生する日が多くなります。
濃霧により視界が悪い時は、特に安全運航のための基本的事項、海上衝突予防法に定められた航法や関係法令の遵守に取り組んでいただきますようお願いします。
銚子の霧についてはこちら→ 銚子の霧 (銚子地方気象台ホームページ)
安全運航のために・・・
- 気象海象を早期に把握し、十分余裕のある航海計画の立案に努めてください。
- 深夜の時間帯に運航する場合には、周囲の状況及び他船の状況に細心の注意を払ってください。
- 状況に応じた適切な見張りを励行してください。
特にレーダー、AIS(船舶自動識別装置)等を有効かつ適切に利用してください。
また、状況に応じ、適切な見張り員の配置を行ってください。 - 状況に応じた安全な速力で航行してください。
- 適切な避航動作と十分遠ざかるまで連続的な監視を行ってください。
- 船長は、船橋当直者に対し、自船の周辺海域が狭視界となった際の報告の徹底を図ってください。
- 海上保安庁が提供する霧通報、海の安全情報を有効に活用してください。