酒田港内の灯浮標

酒田港第二号灯浮標
(さかたこうだいにごうとうふひょう)


酒田港第四号灯浮標
(さかたこうだいよんごうとうふひょう)


酒田港第六号灯浮標
(さかたこうだいろくごうとうふひょう)

 

 酒田港の航路を示す灯浮標です。

 太陽電池により蓄電池を充電して電源とし、LED(発光ダイオード)を使用した省エネ型の「環境にやさしい」タイプです。

 海上保安庁が全国の港湾に設置しているこれらの灯浮標のほとんどが金属製ですが、酒田港において当所が管理する灯浮標3基は港内の静穏さを考慮し、FRP製の灯浮標が採用されています。
 FRP製の灯浮標は、金属製のものと比較すると強度は劣りますが、錆による劣化が少ないので、清掃や入れ替えは概ね6年に1回行ないます。


酒田港第二号灯浮標 概略

北緯       38−55−21
東経      139−49−04
灯質(光り方) 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度      13カンデラ(実効光度)
光達距離    2.5海里(約4.6キロメートル)
設置年月日   昭和26年7月5日


酒田港第四号灯浮標 概略

北緯       38−55−16
東経      139−49−14
灯質(光り方) 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度      13カンデラ(実効光度)
光達距離    2.5海里(約4.6キロメートル)
設置年月日   昭和36年9月20日


酒田港第六号灯浮標 概略

北緯       38−55−01
東経      139−49−29
灯質(光り方) 単閃赤光 毎3秒に1閃光
光度      13カンデラ(実効光度)
光達距離    2.5海里(約4.6キロメートル)
設置年月日   昭和44年11月12日



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