氏 名  山下 雄一郎(やました ゆういちろう)
階 級   二等海上保安監
略 歴
  昭和61年4月 入庁(海上保安大学校学生)
     平成 8年2月 外務省出向(在サン・フランシスコ日本国総領事館
             副領事)
     平成13年4月 防衛大学校総合安全保障研究科国際安全保障課程
             学生
     平成15年4月 海上保安庁警備救難部警備課専門官
     平成20年9月 海上保安庁総務部国際・危機管理官付課長補佐
     平成28年4月 海上保安庁総務部情報通信課システム管理室長
     平成31年4月 第六管区海上保安本部総務部長
     令和 2年3月 青森海上保安部長・青森港長(現職)
 
  






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5年振りに青森海上保安部のウェブサイトを大幅に改訂しました。
 青森海上保安部は令和2年5月1日に、海上保安部昇格70周年を迎えました。
 海上保安庁創設以来70有余年にわたり、隣接する八戸海上保安部とともに青森県の海を守ってきました。
 海上保安庁の創設は戦後ですが、灯台を代表とする航路標識業務は明治から始まり、青森海上保安部管内の下北郡大間町にある大間埼灯台は令和2年に99周年を迎えました。
 青森海上保安部の管轄区域は、下北半島の大半から青森県西部に至る25市町村であり、海岸線の総延長は約215海里(約400㎞)に及んでいます。また、担任水域はこれらの市町村の沿岸・沖合であり、国際海峡である津軽海峡をはじめ、陸奥湾、青森県西岸沖の日本海と、それぞれ特色を有する海域となっています。
 青森県所在の国の機関、青森県をはじめ県内の地方公共団体とその関係機関、県内の関係民間団体の皆様と連携しながら、青森県民の皆様に対する安心と安全の提供を行ってまいりますので、引き続き青森海上保安部に対するご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
                                        
                                      令和2年11月17日
                                  青森海上保安部長・青森港長
                                     山 下 雄 一 郎