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海上保安庁 交通部 安全課
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「港則法施行規則等の一部を改正する省令」及び関連告示の公布について

■公布日
平成22年4月1日
  • 国土交通省令第十四号「港則法施行規則等の一部を改正する省令」
  • 海上保安庁告示第九十二号「海上交通安全法第二十五条第二項の規定に基づく経路の指定に関する告示」
  • 海上保安庁告示第九十三号「港則法施行規則第十一条の港を航行するときの進路を表示する信号の一部を改正する告示」
  • 海上保安庁告示第九十四号「港則法施行規則第十一条第一項の規定による進路を他の船舶に知らせるために船舶自動識別装置の目的地に関する情報として送信する記号」
  • 海上保安庁告示第九十五号「海上交通安全法施行規則第六条第四項の規定による仕向港に関する情報及び進路を知らせるために必要な情報を示す記号を定める告示」
■概要

 第171回通常国会において、港則法及び海上交通安全法の一部を改正する法律(平成21年法律第69号。以下「法」という。)が成立し、平成21年7月3日に公布されたところである。法は、平成22年7月1日から施行されることから、国土交通省令及び海上保安庁告示において、法の施行のために必要な事項を定める。

(1)港則法施行規則等の一部を改正する省令
 海上保安庁が行う危険防止のための情報提供に係る海域の範囲、巨大船等の航行に関する通報の対象船舶の範囲等に係る数値基準等を定める。

(2)海上交通安全法第二十五条第二項の規定に基づく経路の指定に関する告示
 海上交通安全法第25条第2項の規定に基づき、船舶交通の整理を行う必要がある海域における船舶の航行に適する経路を指定する。

(3)港則法施行規則第十一条の港を航行するときの進路を表示する信号の一部を改正する告示
 港則法施行規則第十一条の港に水島港が追加されたことに伴い、同港を航行するときの進路を表示する信号を定めるほか、所要の改正を行う。

(4)港則法施行規則第十一条第一項の規定による進路を他の船舶に知らせるために船舶自動識別装置の
   目的地に関する情報として送信する記号
 「港則法施行規則等の一部を改正する省令」により、船舶が、港則法適用港の港内又は港の境界付近を航行するときに、進路を他の船舶に知らせるため、船舶自動識別装置の目的地に関する情報として送信すべき記号を定める。

(5)海上交通安全法施行規則第六条第四項の規定による仕向港に関する情報及び進路を知らせるために
   必要な情報を示す記号を定める告示
 「港則法施行規則等の一部を改正する省令」による改正後の海上交通安全法施行規則第6条の規定により、船舶が、海上交通安全法の航路を航行しようとするときに、進路を他の船舶に知らせるため、船舶自動識別装置の目的地に関する情報として送信すべき記号を定める。

■問い合わせ先
 海上保安庁交通部安全課03-3591-6361(内線6303、6330)
■関係資料
 
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