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現在使われている管楽器の中でただ1つの横笛で、木管楽器の一種です。
リードを使わない楽器で、管に息を吹き付けて発音する楽器です。
古くは木製でしたが、19世紀に入り、演奏会場が広くなったことやオーケストラが拡大されたことから、豊かな音量を求めて改良が推し進められ、現在はほとんど金属製です。
音域は女性ソプラノとその上をいく程度で約3オクターブ。
フルートの仲間には、フルートよりも小さく、そして1オクターブ上の音域まで出る「ピッコロ」があります。
音のイメージとしては、小鳥のさえずりというのがぴったりなかわいい楽器です。
優しく表情豊かな音色で皆さんの心を魅了できるよう、日夜練習に励んでいます。 |
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クラリネットはとても華やかなで重要な旋律を奏でることが多い楽器で種類もE♭、B♭、アルト、バスと豊富です。
さて、そんなクラリネットパートの練習風景はといえば、優雅で華やかな雰囲気・・・とは裏腹に、エンジン全開の体育会系気合い(と笑い?)がいっぱいです(現在「色気」を修行中)。
舞台では皆様に心地よい音色と癒しをお届けするため、日々訓練に励んでおりますので、ぜひ舞台最前列を陣取るクラリネットパートを耳と目でお楽しみ下さい。 |
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金色に光り輝く木管楽器、サキソフォーンです。
サキソフォーンといえばジャズを連想するかたも多いと思いますが、ポップスにクラシック、
さらには演歌とあらゆるジャンルで活躍するオールマイティな楽器なのです。
ソロで目立つことが多いのですが、木管楽器と金管楽器の中間の音色でバンド内の橋渡しをするのも重要な役目です。どんなパートかって?
こんなことや、こんなことや、こんなこと・・・・
サイト内のいろんなところに出没しています。
みんなもさがしてみてね〜♪
音楽隊ときどきドキ日記「その15」
音楽隊ときどきドキ日記「その18」
テレビデビュー!!
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カタツムリのように丸い楽器でぐるぐる巻かれた長い管がホルンの特徴です。
”ホルン”は”つの”という意味があり、最初は角笛からはじまり馬に乗って狩りに行く際に持ちやすいように巻いたのがホルンの原形と言われています。
一見小さい楽器に見えますが、管を伸ばして測ってみると約2.8m〜3.7mもあります。
この長い管のおかげでホルンは広い音域の音を出すことができるのです。
奏法も特徴的で、右手をベルの中に入れて音程を変えることができます。
マーチの地味な裏打ちにもメゲず、時には金管楽器らしく力強く猛々しい音色を、時には木管楽器のように優しく柔らかい音色を、そして何よりもきれいなハーモニーを目指して日々頑張っています。
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トランペットは、金管楽器の花形で、主にメロディーや高音域を担当し、 その華やかな音色は誰でも一度は耳にしたことがあることでしょう。
そして、実は、華やかな音のみならず、やわらかくて優しい音色も出る楽器なのです。
現場で活躍してきた海上保安官ならではの演奏は、時に華やかな音で聴衆を楽しませ、時に優しい音色でうっとりさせます。
トランペットパートの隊員は、そんなトランペッターを目指し、海上保安業務の傍ら日々練習に励んでおります。 |
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演奏会でステージの後ろの列で素早く右手で楽器を伸縮させながら吹いている楽器がトロンボーンです。
大きい楽器ほど低い音⇒管(スライド)を伸ばして楽器を大きくする、という単純な仕組みです。
よく、どこまで伸ばすか楽器に印があるの?と聞かれますが、印はありません。頼るのは耳と経験です。 マーチで金管の力強い音、静かな曲では優しい音を奏でます。どうぞ、私たちの華麗な演奏姿にご注目下さい。 |
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”ユーフォニアム”というなんとも不思議な名前は、「快い音」「響きわたる」という意味のギリシャ語 “Euphonia”がその語源となっているそうです。
その名のとおり深く豊かな音色と、美しい旋律を奏で活躍している楽器です。
ただ、誕生からの歴史が新しいこともあり、残念ながら金管楽器の中では、まだまだ知られていない存在です。
現在ユーフォニアムパートでは2名の隊員で演奏をお届けしています。
とはいえ、1人は元々トロンボーンを、1人は元々チューバを演奏していて、音楽隊に来て初めてユーフォニアムを始めた。と言うちょっぴり変わったコンビになっています。
しかし、現在は2人ともユーフォニアムの魅力にとりつかれ、少しでも素敵な演奏をお届けするべく日々練習に励んでいます。
ユーフォニアムを始めたという方の中には「本当はトランペットがやりたかったのに・・」とか「本当はフルートやサックスがやりたかったのに・・」いう方もいるでしょう。
しかし、すぐにユーフォニアムの魅力にとりつかれることでしょう!!ユーフォニアムは素敵な楽器ですよ。
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チューバは、金管楽器の中で一番大きな楽器です。
音楽隊の中では一番低い音域を担当しており、そのやさしく、やわらかい音色と独特の響きが、音楽隊のハーモニーを支え、演奏に深みと豊かさをもたらします。
しかし、大きくて重たいチューバに息を吹き込み、よく鳴らし、本来の音色を出すのは、まさにチャレンジですが、日々、常に「最高の音」を目指して、練習に打ち込んでいます。
我々の音楽を聴いていただいた皆様の心に響き、深く印象に残るような、温かみのある演奏を目指しています。
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私たちパーカッションパートは、バスドラム(大太鼓)、シロホン(木琴)、ボンゴやトライアングルなどさまざまな楽器を操り、音楽隊のリズムを支えるパートです。
当音楽隊では、マーチ、クラシック、ポップスなど幅広いジャンルを演奏するため、曲によっては一人で4・5種類の楽器を演奏しなければいけないので、あっちへ行ったりこっちへ行ったり大忙しです。
心に響く一打を目指して日々努力していますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします♪
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