ディファレンシャルGPS

海上保安庁は、米国が運用しているGPSの測位精度を向上させるために運用してきたディファレンシャルGPSを、平成31年3月1日をもって廃止します。詳細はこちらから

ディファレンシャルGPSとは?

ディファレンシャルGPSは、中波帯の電波を使って、米国が運用するGPSの精度が1m以下となるような補正値を提供し、併せてGPS衛星の故障等、システムの運用状況等のインテグリティ情報を直接ユーザー受信機に伝える機能を有し、その規格は世界共通となっています。

GPSとは?

GPS(Global Positioning System)は、米国が運用する衛星航法システムで、標準測位サービスが民間利用にも開放されています。GPSユーザー受信機は、GPS衛星からの電波を使って、受信機とGPS衛星との間の距離を測定し、位置を計算します。

DGPS受信機(DGPS Receiver)

DGPSを利用するには、DGPS対応型GPS受信機と、DGPSビーコン受信機が必要です。(これら2種類の受信機が一体化された受信機もあります。)












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