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研修終了後の進路
 修了生は、採用管区のそれぞれの部署に次表の職名・階級で配属されます。
 航海科、機関科、通信・技術科の修了生は、管区内転勤、飛行科の修了生は、全国転勤があります。
 なお、研修生は、所定の実務経験の後、海上保安大学校特修科(35歳未満)や特任主任士に進むことにより、将来幹部への道も開かれています。
航海科研修生 機関科研修生 通信・技術科研修生 飛行科研修生
巡視船艇等の航海士補(二士又は三士) 巡視船艇等の機関士補(二士又は三士) 巡視船艇等の通信士補、航空基地通信員又は保安部交通課職員(二士又は三士) 航空基地飛行員(二士又は三士)
 
現場での業務
(海上保安庁五つの使命)
キャッチフレーズ
1 治安の維持
 不審船の警戒やテロ対策に万全を期しています。  
  警備実施   原発警戒         
     警備実施          原発警戒
2 海上交通の安全確保
 海難を未然に防ぎ、海で安全に過ごしていただくための活動を行っています。  
  海上交通センター   航路標識            
  海上交通センター        航路標識      
3 海難救助
 迅速に捜索、救助を行うための体制を整えています。  
  曳航救助   転覆海難         
     曳航救助        転覆海難救助      
4 海上防災・海洋環境保全
 災害に迅速に対応し、美しい海洋環境を守るための活動を行っています。  
  船舶火災消火   オイルフェンス展張      
    船舶火災消火    オイルフェンス展張
5 関係機関等との連携・地域との交流
 多様化する海上保安の動向を踏まえ、関係機関との幅広い連携・協力関係の拡充を図っています。  
  韓国海洋警察庁との合同訓練   警察との合同訓練             
  韓国との合同訓練    警察との合同訓練