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海上保安学校は、京都府北部に位置する舞鶴市(人口約10万人)にあり、キャンパスは、三方を舞鶴湾に囲まれた静かで美しい環境の中にあり、海上保安業務に必要な学術や技能を教授し、併せて心身の錬成を行い、実践に即応できる海上保安官の育成を目的に設置された海上保安庁の教育機関です。卒業後の業務に応じ4課程3コースが設けられ、実践的な授業で各分野のエキスパートを育てています。教育期間は課程により1年と2年に分かれており、入学と同時に国家公務員として採用され、給与の支給を受けながら海上保安官になるための教育を受けられます。
- 昭和23年 5 月
- 海上保安庁発足
海上保安教習所(東京)、燈台官吏養成所(横浜)、水路技術官養成所(茅ヶ崎)の3ヶ所で教育 - 昭和24年 6 月
- 前3教育機関を一本化し、その名称を海上保安学校とする
- 昭和26年 4 月
- 京都府舞鶴市に3教育機関を移転・統合
- 昭和26年 5 月
- 第1回開校記念式典挙行(以後、同月20日が開校記念日となる。)
- 昭和54年10月
- 初の女子学生入学(本科航海課程16期9名)
- 昭和56年 4 月
- 海上保安学校門司分校設置(民間船員の採用時研修機関)
- 昭和63年10月
- 海上保安学校宮城分校設置(航空機要員の部内研修機関)
- 平成10年 1 月
- 宮城分校新校舎完成
- 平成14年 4 月
- 航空課程設置
- 平成15年 4 月
- 情報通信コースと航行援助コースを情報システム課程に統合
JR
【京都駅から】
山陰本線→舞鶴線に乗り、東舞鶴駅下車(所要時間 約1時間50分)
(綾部駅で乗り換えが必要な便もあります)
【JR東舞鶴駅から】
タクシー:(所要時間 約15分)
バ ス:東舞鶴駅から乗り、中舞鶴のバス停で下車(バス停から徒歩30分)
車
京都方面から
舞鶴若狭自動車道の舞鶴西インター下車
インターから
国道27号線で五老ヶ岳トンネルを越え、中舞鶴交差点を左折
突き当たりの三叉路を右折
高倉神社を左折
約600メートル進んだ右手
(インター下車からの所要時間 約20分)












