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平成24年度採用試験日程
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海上保安大学校
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海上保安学校
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海上保安学校(特別)
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申込用紙等
配布開始日
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6月20日(水)
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3月12日(月)
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受付期間
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(インターネット) 8月30日(木)
〜9月6日(木)
(郵送・持参) 9月3日(月)
〜9月11日(火) |
(インターネット) 7月24日(火)
〜8月2日(木)
(郵送・持参) 7月30日(月)
〜8月7日(火) |
(インターネット) 4月2日(月)
〜4月9日(月)
(郵送・持参) 4月6日(金)
〜4月11日(水) |
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第1次試験日
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11月3日(土)、11月4日(日)
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9月30日(日)
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5月20日(日)
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第1次試験
合格発表日
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12月14日(金)
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10月17日(水)
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6月8日(金)
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第2次試験日
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12月21日(金)
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10月24日(水)〜
10月30日(火)
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6月14日(木)〜
6月22日(金)
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第2次試験
合格発表日
(航空課程のみ)
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−
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11月27日(火)
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−
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第3次試験日
(航空課程のみ)
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−
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12月8日(土)
〜12月13日(木)
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−
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最終合格
発表日
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平成25年1月24日(木)
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11月27日(火)
(航空課程のみ:
平成25年1月24日(木))
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7月18日(水)
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入校
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平成25年4月
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平成24年10月
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採用予定数(※)
※ 採用予定数は平成23年度のもの
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約45名
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船舶運航システム課程 約110名
航空課程 約10名
情報システム課程 約50名
海洋科学課程 約10名
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船舶運航システム課程
約200名
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【平成24年度 海上保安大学校学生採用試験】
(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び平成25年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

【平成24年度 海上保安学校学生採用試験】
(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して5年を経過していない者及び平成25年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して5年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者
【平成24年度 海上保安学校学生採用試験(特別)】
(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して6年を経過していない者及び平成24年9月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して6年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者
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海上保安大学校
試験内容については、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。
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第一次試験 試験種目
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基礎能力試験
(多肢選択式)
|
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野(文章理解、課題処理、数的処理、資料解釈)
・知識分野(自然科学、人文科学、社会科学)
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学科試験
(多肢選択式)
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次の1〜3についての筆記試験
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1
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数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)
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2
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英語T、英語U
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3
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次のイまたはロのうち1科目選択
イ、物理T ロ、化学T
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学科試験
(記述式)
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作文試験
|
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
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第二次試験 試験種目
|
|
人物試験
|
人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
|
|
身体検査
|
主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿その他一般内科系検査
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|
身体測定
|
身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
|
|
体力検査
|
|
・
|
上体起こし(膝を曲げ、あおむきに寝た姿勢で30秒間のうちに何回上体を起こすことができるかを検査します。男子21回以上、女子13回以上を基準とします。)
|
|
・
|
反復横跳び(100cm間隔に引かれた3本のライン上で、20秒間のうちに何回サイドステップをすることができるかを検査します。男子44回以上、女子37回以上を基準とします。)
|
|
・
|
鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り、両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)
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|
海上保安学校
試験内容については、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。
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第一次試験 試験種目
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船舶運航システム
課程
|
航空課程
|
情報システム
課程
|
海洋科学課程
|
|
基礎能力試験
(多肢選択式)
|
公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
・知能分野(文章理解、課題処理、数的処理、資料解釈)
・知識分野(自然科学、人文科学、社会科学) |
|
学科試験
(多肢選択式)
|
−
|
数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語U、物理Tについての筆記試験
|
数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語Uについての筆記試験
|
数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語U、物理Tについての筆記試験
|
|
作文試験
|
文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
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−
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第二次試験 試験種目
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船舶運航システム
課程
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航空課程
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情報システム
課程
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海洋科学課程
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人物試験
(航空課程を除く)
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人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
|
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身体検査
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主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿その他一般内科系検査
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一般検査、呼吸器系検査、循環器系検査、消化器系検査(口腔及び歯牙を除く)、血液及び造血臓器検査、腎臓、泌尿器系及び生殖器系検査、運動器系検査、眼検査、視機能検査、耳鼻咽喉検査、口腔及び歯牙検査、総合検査
|
船舶運航システム課程と同じ
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身体測定
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身長、体重、胸囲(航空課程のみ)、視力、色覚、聴力、肺活量(航空課程のみ)についての測定
|
視力、色覚、聴力、についての測定
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体力検査
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・
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上体起こし(膝を曲げ、あおむきに寝た姿勢で30秒間のうちに何回上体を起こすことができるかを検査します。男子21回以上、女子13回以上を基準とします。)
|
|
・
|
反復横跳び(100cm間隔に引かれた3本のライン上で、20秒間のうちに何回サイドステップをすることができるかを検査します。男子44回以上、女子37回以上を基準とします。)
|
|
・
|
鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)
|
|
鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)
|
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第三次試験 試験種目
|
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航空課程
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人物試験
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人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)
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適性検査
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模擬飛行装置を使用しての操縦検査
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身体検査
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精神及び神経系検査
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次のいずれかに該当する者は不合格となります。
下記内容は、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。
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大学校・学校(船舶運航システム・情報システム)
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・
身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
・
体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
・
視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
・
色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
・
どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
・
四肢の運動機能に異常のある者
|
|
|
学校(海洋科学)
|
|
・
視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
・
色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
・
どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
・
四肢の運動機能に異常のある者
|
|
|
学校学生(航空課程)
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|
・
身長が158cmに満たない者又は190cmを超える者
・
体重及び胸囲については別表【体重及び胸囲の合格基準】の身長欄の身長に対応する体重、胸囲の各欄に示された合格基準を満たさない者
・
どちらか1眼でも、5mの視距離で、裸眼視力が0.2に満たない者及び裸眼視力又は矯正視力が1.0に満たない者
・
とちらか1眼でも、80cmの視距離で、裸眼又は矯正により近距離視力表(30cm視力用)の0.2の視票を判読できない者
・
どちらか1眼でも、30〜50cmの視距離で、裸眼又は矯正により近距離視力表(30cm視力用)の1.0の視票を判読できない者
・
色覚に異常のある者
・
どちらか片耳でも3,000、2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、25デシベル以上の音の失聴のある者
・
肺活量が男子3,000cm3、女子2,400cm3に満たない者
・
その他操縦士として航空業務に支障のある者
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身長
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体重
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胸囲
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男性
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女性
|
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(cm)
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(s)
|
(s)
|
(cm)
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|
158.0以上161.0未満
|
50.0以上71.5未満
|
50.0以上64.5未満
|
77.5以上
|
|
161.0以上164.0未満
|
50.0以上74.0未満
|
50.0以上67.0未満
|
78.5以上
|
|
164.0以上167.0未満
|
50.0以上76.5未満
|
50.0以上69.5未満
|
79.0以上
|
|
167.0以上170.0未満
|
51.5以上79.0未満
|
51.5以上72.0未満
|
80.0以上
|
|
170.0以上173.0未満
|
53.0以上81.5未満
|
53.0以上74.5未満
|
80.5以上
|
|
173.0以上176.0未満
|
54.5以上84.0未満
|
54.5以上77.0未満
|
81.5以上
|
|
176.0以上179.0未満
|
56.0以上86.5未満
|
56.0以上79.5未満
|
82.0以上
|
|
179.0以上182.0未満
|
58.0以上89.0未満
|
58.0以上82.0未満
|
83.0以上
|
|
182.0以上185.0未満
|
60.0以上91.5未満
|
60.0以上85.0未満
|
84.0以上
|
|
185.0以上188.0未満
|
62.0以上94.0未満
|
62.0以上88.0未満
|
84.5以上
|
|
188.0以上190.0以下
|
64.0以上96.5未満
|
64.0以上91.0未満
|
85.5以上
|
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1.試験地は、それぞれ受験に便利な1都市を選んでください。
2.申込書の受理後における「試験地」の変更は認められません。ただし、
災害又は転居によりやむを得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支障がない範囲で認められます。
3.申込用紙を郵便で請求する場合は、封筒の表に赤字で「海上請求」(「海上保安学校学生採用試験(特別)」の場合は「海上特別請求」)と書き、200円切手(1部の場合)を貼った宛先(郵便番号も)明記の返信用封筒(角型2号:縦33.5cm、横24.0cm程度)を同封して下記の海上保安官署又は人事院地方事務局に請求して下さい。
4.郵便で試験の申込みをする場合は、申込用紙に必要事項を記入して、希望する第1次試験地に対応する海上保安官署へ、必ず簡易書留により送付して下さい。
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海上保安官署(申込受付及び申込申請先)
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第1次試験地
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官署
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所在地
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電話番号
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札幌市
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第一管区海上保安本部
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〒047-8560 小樽市港町5-2
|
(0134)27-0118
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函館市
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函館海上保安部
|
〒040-0061 函館市海岸町24-4
|
(0138)42-1118
|
|
小樽市
|
小樽海上保安部
|
〒047-0007 小樽市港町5-2
|
(0134)27-6118
|
|
旭川市
|
第一管区海上保安本部
|
〒047-8560 小樽市港町5-2
|
(0134)27-0118
|
|
釧路市
|
釧路海上保安部
|
〒085-0022 釧路市南浜町5-9
|
(0154)22-0118
|
|
青森市
|
青森海上保安部
|
〒030-0811 青森市青柳1-1-2
|
(017)734-2423
|
|
盛岡市
|
第二管区海上保安本部
|
〒985-8507 塩釜市貞山通3-4-1
|
(022)363-0111
|
|
塩釜市
|
宮城海上保安部
|
〒985-0011 塩釜市貞山通3-4-1
|
(022)363-0114
|
|
秋田市
|
秋田海上保安部
|
〒011-0945 秋田市土崎港西1-7-35
|
(018)845-1621
|
|
水戸市(※)
|
茨城海上保安部
|
〒311-1214 ひたちなか市和田町3-4-16
|
(029)263-4118
|
|
東京都
|
第三管区海上保安本部
|
〒231-8818 横浜市中区北仲通5-57
|
(045)211-1118
|
|
横浜市
|
横浜海上保安部
|
〒231-0001 横浜市中区新港1-2-1
|
(045)671-0118
|
|
新潟市
|
新潟海上保安部
|
〒950-0072 新潟市中央区竜が島1-5-4
|
(025)247-0137
|
|
松本市
|
第九管区海上保安本部
|
〒950-8543 新潟市中央区万代2-2-1
|
(025)245-0118
|
|
静岡市
|
清水海上保安部
|
〒424-0922 静岡市清水区日の出町9-1
|
(054)353-0118
|
|
名古屋市
|
第四管区海上保安本部
|
〒455-8528 名古屋市港区入船2-3-12
|
(052)661-1611
|
|
金沢市
|
金沢海上保安部
|
〒920-0211 金沢市湊4-13
|
(076)266-6115
|
|
京都市
|
第八管区海上保安本部
|
〒624-8686 舞鶴市字下福井901
|
(0773)76-4100
|
|
舞鶴市
|
舞鶴海上保安部
|
〒624-0946 舞鶴市字下福井901
|
(0773)76-4120
|
|
大阪市
|
大阪海上保安監部
|
〒552-0021 大阪市港区築港4-10-3
|
(06)6571-0221
|
|
神戸市
|
第五管区海上保安本部
|
〒650-8551 神戸市中央区波止場町1-1
|
(078)391-6551
|
|
和歌山市
|
和歌山海上保安部
|
〒640-8287 和歌山市築港3-43
|
(073)402-5850
|
|
米子市
|
境海上保安部
|
〒684-0034 境港市昭和町9-1
|
(0859)42-2532
|
|
広島市
|
第六管区海上保安本部
|
〒734-8560 広島市南区宇品海岸3-10-17
|
(082)251-5112
|
|
高松市
|
高松海上保安部
|
〒760-0064 高松市朝日新町1-30
|
(087)821-7013
|
|
松山市
|
松山海上保安部
|
〒791-8058 松山市海岸通2426-5
|
(089)951-1196
|
|
高知市
|
高知海上保安部
|
〒780-8010 高知市桟橋通5-4-55
|
(088)832-7113
|
|
福岡市
|
福岡海上保安部
|
〒812-0031 福岡市博多区沖浜町8-1
|
(092)281-5866
|
|
北九州市
|
第七管区海上保安本部
|
〒801-8507 北九州市門司区西海岸1-3-10
|
(093)321-2931
|
|
長崎市
|
長崎海上保安部
|
〒850-0921 長崎市松ケ枝町7-29
|
(095)827-5133
|
|
佐世保市
|
佐世保海上保安部
|
〒857-0852 佐世保市干尽町4-1
|
(0956)31-4842
|
|
対馬市
|
対馬海上保安部
|
〒817-0016 対馬市厳原町東里341-42
|
(0920)52-0640
|
|
熊本市
|
熊本海上保安部
|
〒869-3207 宇城市三角町三角浦1160-20
|
(0964)52-3103
|
|
大分市
|
大分海上保安部
|
〒870-0107 大分市大字海原字地浜916-5
|
(097)521-0112
|
|
宮崎市
|
宮崎海上保安部
|
〒887-0001 日南市油津4-12-1
|
(0987)22-3022
|
|
鹿児島市
|
第十管区海上保安本部
|
〒890-8510 鹿児島市東郡元町4-1
|
(099)250-9800
|
|
奄美市
|
奄美海上保安部
|
〒894-0034 奄美市名瀬入舟町22-1
|
(0997)52-5811
|
|
那覇市
|
第十一管区海上保安本部
|
〒900-8547 那覇市港町2-11-1
|
(098)867-0118
|
|
石垣市
|
石垣海上保安部
|
〒907-0013 石垣市浜崎町1-1-8
|
(0980)83-0118
|
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|
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|
|
※水戸市(茨城海上保安部)は、海上保安学校特別試験(10月入校)の受付・実施はありません。
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人事院各地方事務所(申込用紙申請のみ)
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請 求 先
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所 在 地
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電話番号
|
|
人事院北海道事務局
|
〒060-0042 札幌市中央区大通西12丁目
|
(011) 241-1248
|
|
人事院東北事務局
|
〒980-0014 仙台市青葉区本町3-2-23
|
(022) 221-2022
|
|
人事院関東事務局
|
〒330-9712 さいたま市中央区新都心1-1
|
(048)740-2006〜8
|
|
人事院中部事務局
|
〒460-0001 名古屋市中区三の丸2-5-1
|
(052) 961-6838
|
|
人事院近畿事務局
|
〒553-8513 大阪市福島区福島1-1-60
|
(06) 4796-2191
|
|
人事院中国事務局
|
〒730-0012 広島市中区上八丁堀6-30
|
(082) 228-1183
|
|
人事院四国事務局
|
〒760-0068 高松市松島町1-17-33
|
(087) 831-4765
|
|
人事院九州事務局
|
〒812-0013 福岡市博多区博多駅東2-11-1
|
(092) 431-7733
|
|
人事院沖縄事務所
|
〒900-0022 那覇市樋川1-15-15
|
(098) 834-8400
|
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海上保安大学校及び海上保安学校の教育内容や海上保安庁の業務内容を紹介した「海上保安大学校・海上保安学校パンフレット」、「受験案内」及び「受験申込書」の郵送を希望される方は下記により請求してください。
(請求先)
海上保安庁総務部教育訓練管理官付学校教育係
〒100-8918 東京都千代田区霞が関 2−1−3
TEL 03-3580-0936
(請求方法)
封筒に次のものを同封してください。
1.希望する資料及び部数を明記した用紙
2.下記相当額(1部の場合)の切手を貼付した宛て先明記の返信用の封筒(角形2号:A4用紙の入る大きさ)
・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット、受験案内及び受験申込書・・・200円
・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット・・・140円
・受験案内及び受験申込書・・・140円
海上保安大学校・海上保安学校パンフレット(データ版)はこちらです。
PDF形式(8,566KB)
また、航空パンフレット(データ版)はこちらです。
PDF形式(1,778KB)
※過去の試験問題については、市販の問題集をお求めいただくか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することができます。手続きについては人事院開示請求窓口(人事院行政情報センター〔電話03(3581)5311(代)〕)にお問い合わせ下さい。
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Q1
最近の申込者、受験倍率を教えて下さい。
A1
平成23年度 ※( )内は女性の内数
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申込者数(A)
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最終合格者数(B)
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倍率(A/B)
|
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海上保安大学校学生採用試験
|
646(105)
|
64(14)
|
10.1
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海上保安学校学生採用試験
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船舶運航システム課程
|
2,609(378)
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195(27)
|
13.4
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航空課程
|
86(9)
|
10(3)
|
8.6
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情報システム課程
|
272(85)
|
85(29)
|
3.2
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海洋科学課程
|
97(26)
|
21(9)
|
4.6
|
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海上保安学校学生採用試験(特別)
|
|
船舶運航システム課程
|
7,292(1,308)
|
612(167)
|
11.9
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平成22年度
|
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申込者数(A)
|
最終合格者数(B)
|
倍率(A/B)
|
|
海上保安大学校学生採用試験
|
646(105)
|
64(14)
|
10.1
|
|
海上保安学校学生採用試験
|
|
船舶運航システム課程
|
2,555(375)
|
174(25)
|
14.7
|
|
航空課程
|
105(6)
|
8(1)
|
13.1
|
|
情報システム課程
|
217(54)
|
62(16)
|
3.5
|
|
海洋科学課程
|
91(21)
|
14(5)
|
6.5
|
|
海上保安学校学生採用試験(特別)
|
|
船舶運航システム課程
|
6,438(1,259)
|
755(189)
|
8.5
|
|
平成21年度
|
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申込者数(A)
|
最終合格者数(B)
|
倍率(A/B)
|
|
海上保安大学校学生採用試験
|
520(70)
|
67(8)
|
7.8
|
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海上保安学校学生採用試験
|
|
船舶運航システム課程
|
2,029(269)
|
163(20)
|
12.4
|
|
航空課程
|
92(5)
|
6(0)
|
15.3
|
|
情報システム課程
|
181(38)
|
52(10)
|
3.5
|
|
海洋科学課程
|
66(13)
|
14(1)
|
4.7
|
|
海上保安学校学生採用試験(特別)
|
|
船舶運航システム課程
|
5,084(975)
|
723(129)
|
7.0
|
|
平成20年度
|
|
申込者数(A)
|
最終合格者数(B)
|
倍率(A/B)
|
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海上保安大学校学生採用試験
|
567(82)
|
76(13)
|
7.5
|
|
海上保安学校学生採用試験
|
|
船舶運航システム課程
|
1,663(201)
|
225(27)
|
7.4
|
|
航空課程
|
100(9)
|
6(0)
|
16.7
|
|
情報システム課程
|
148(45)
|
55(10)
|
2.7
|
|
海洋科学課程
|
66(16)
|
12(2)
|
5.5
|
|
海上保安学校学生採用試験(特別)
|
|
船舶運航システム課程
|
4,453(882)
|
779(139)
|
5.7
|
|
平成19年度
|
|
申込者数(A)
|
最終合格者数(B)
|
倍率(A/B)
|
|
海上保安大学校学生採用試験
|
616(108)
|
77(9)
|
8.0
|
|
海上保安学校学生採用試験
|
|
船舶運航システム課程
|
3,529(574)
|
213(27)
|
16.6
|
|
航空課程
|
128(10)
|
6(0)
|
21.3
|
|
情報システム課程
|
164(49)
|
54(17)
|
3.0
|
|
海洋科学課程
|
93(25)
|
18(3)
|
5.2
|
|
海上保安学校学生採用試験(特別)
|
|
船舶運航システム課程
|
4,946(902)
|
589(72)
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8.4
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Q2
海上保安大学校と海上保安学校の併願は出来ますか。
A2
海上保安大学校学生採用試験と海上保安学校学生採用試験の併願は可能です。
Q3
海上保安大学校と海上保安学校の違いは何ですか。
A3
海上保安大学校は海上保安庁の幹部職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な高度な学術や技能を教授します。教育期間は本科4年、専攻科6ヶ月及び研修科国際業務課程6ヶ月の合計5年間です。
海上保安学校は海上保安庁の一般職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な学術や技能を教授します。
教育期間は課程により1年と2年に分かれています。
詳細は、両校のホームページをご覧下さい。
・海上保安大学校(新しいウィンドウが開きます)
・海上保安学校 (新しいウィンドウが開きます)
Q4
採用試験の問題集等があれば教えて下さい。
A4
市販の問題集としては以下の(1)〜(3)のようなものがあります。このほか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することもできます。請求手続きについては、人事院開示請求窓口(人事院人事行政情報センター[電話(03)3581-5311(代)])へお問い合わせ下さい。
(1) 海上保安大学校・海上保安学校採用試験問題解答集―その傾向と対策―(成山堂書店)
(2) 海上保安大学校・海上保安学校への道(成山堂書店)
(3) 大学入試シリーズNo.522 海上保安大学校・気象大学校(教学社)
これらの書籍の購入等については、出版元又は書店にお問い合わせ下さい。
Q5
将来、海上保安大学校を受験するにあたって有利となる学校や学科は何ですか。
A5
海上保安大学校の受験に際して、どこの学校又は学科が有利になるというものはありません。高等学校を卒業された方ならどなたでも受験可能で、どの学科を選択されても結構です。学校や学科よりも、海上保安庁が海上保安大学校に入学する方に期待することは、将来、海上保安庁の幹部職員となるために必要な幅広い知識、技能を習得しようとする意欲と国民全体の奉仕者である国家公務員としての自覚を持つことです。進学する高校や学科は、ご自分の信念に基づいて選択して下さい。
Q6
海上保安庁のパイロットになるには、海上保安学校航空課程を受験する必要がありますか。
A6
海上保安学校入学者については、航空課程入学者のみが航空機操縦要員となります。海上保安大学校入学者については、本人の希望、適性等を考慮した上で、航空機操縦要員を選抜します。その他にも、既に航空機操縦士資格を有する方を対象とした、海上保安庁航空機職員採用試験があります。
Q7
海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ですか。
A7
海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ありません。
Q8
入学金、授業料は必要ですか。
A8
海上保安大学校、海上保安学校ともに入学金、授業料は一切必要ありません。また、学内の生活に必要な制服や寝具類は貸与されます。ただし、教科書、食費、身の廻り品等は自己負担です。
Q9
海上保安大学校、海上保安学校へは自宅から通学出来ますか。
A9
海上保安大学校、海上保安学校ともに、学生は在学中、全員が校内にある寮で生活します。
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1.日本の国籍を有しない者
2.国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者
- 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む)
- 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
- 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
- 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者
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