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試験日程等
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  試験日程等

 

 

 

平成24年度採用試験日程 

 

 

 

海上保安大学校

海上保安学校

海上保安学校(特別)

申込用紙等
配布開始日

620()

312()

受付期間

(インターネット) 830()
〜96()
(
郵送・持参) 93()
〜911()
(インターネット) 724()
〜82()
(郵送・持参) 730()
〜87()
(インターネット) 42()
〜49()
(郵送・持参) 46()
〜4
11()

第1次試験日

113()11月4()

930()

520()

第1次試験
合格発表日

1214()

1017()

68()

第2次試験日

1221()

1024()
1030()

614()
622()

第2次試験
合格発表日
(航空課程のみ)

1127()

第3次試験日
(航空課程のみ)

128()
〜1213()

最終合格
発表日

平成25124()

1127()
(航空課程のみ:
平成25124())

718()

入校

平成254

平成2410

採用予定数(※)
※ 採用予定数は平成23年度のもの

45

船舶運航システム課程 約110
航空課程 約10
情報システム課程 約50
海洋科学課程 約10

船舶運航システム課程
200

 

 

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  受験資格

 

 

 

 

 

 


平成24年度 海上保安大学校学生採用試験

(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び平成25年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者




平成24年度 海上保安学校学生採用試験

(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して5年を経過していない者及び平成25年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して5年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者


平成24年度 海上保安学校学生採用試験(特別)

(1)平成24年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して6年を経過していない者及び平成24年9月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
(2)高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、平成24年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して6年を経過していない者等人事院が(1)に掲げる者と同等の資格があると認める者

 

 

 

 

 

 

 

 

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  試験内容

 

 

 

 

 

 

海上保安大学校
試験内容については、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。

第一次試験 試験種目

基礎能力試験
(多肢選択式)

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
 ・知能分野(文章理解、課題処理、数的処理、資料解釈)
 ・知識分野(自然科学、人文科学、社会科学)

学科試験
(多肢選択式)

次の1〜3についての筆記試験

数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)

英語T、英語U

次のイまたはロのうち1科目選択
イ、物理T
 ロ、化学T

学科試験
(記述式)

作文試験

文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験

 

第二次試験 試験種目

人物試験

人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)

身体検査

主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿その他一般内科系検査

身体測定

身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定

体力検査

上体起こし(膝を曲げ、あおむきに寝た姿勢で30秒間のうちに何回上体を起こすことができるかを検査します。男子21回以上、女子13回以上を基準とします。)

反復横跳び(100cm間隔に引かれた3本のライン上で、20秒間のうちに何回サイドステップをすることができるかを検査します。男子44回以上、女子37回以上を基準とします。)

鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り、両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)

 



海上保安学校
試験内容については、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。

第一次試験 試験種目

 

船舶運航システム
課程

航空課程

情報システム
課程

海洋科学課程

基礎能力試験
(多肢選択式)

公務員として必要な基礎的な能力(知能及び知識)についての筆記試験
 ・知能分野(文章理解、課題処理、数的処理、資料解釈)
 ・知識分野(自然科学、人文科学、社会科学)

学科試験
(多肢選択式)

数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語U、物理Tについての筆記試験

数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語Uについての筆記試験

数学T、数学U、数学A、数学B(数列、ベクトルの分野に限る。)、英語T、英語U、物理Tについての筆記試験

作文試験

文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験

 

第二次試験 試験種目

 

船舶運航システム
課程

航空課程

情報システム
課程

海洋科学課程

人物試験
(航空課程を除く)

人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)

身体検査

主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿その他一般内科系検査

一般検査、呼吸器系検査、循環器系検査、消化器系検査(口腔及び歯牙を除く)、血液及び造血臓器検査、腎臓、泌尿器系及び生殖器系検査、運動器系検査、眼検査、視機能検査、耳鼻咽喉検査、口腔及び歯牙検査、総合検査

船舶運航システム課程と同じ

身体測定

身長、体重、胸囲(航空課程のみ)、視力、色覚、聴力、肺活量(航空課程のみ)についての測定

視力、色覚、聴力、についての測定

体力検査

上体起こし(膝を曲げ、あおむきに寝た姿勢で30秒間のうちに何回上体を起こすことができるかを検査します。男子21回以上、女子13回以上を基準とします。)

反復横跳び(100cm間隔に引かれた3本のライン上で、20秒間のうちに何回サイドステップをすることができるかを検査します。男子44回以上、女子37回以上を基準とします。)

鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)

鉄棒両手ぶら下がり(水平に設置された直径約2.8cmの鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査します。)

 

第三次試験 試験種目

 

航空課程

人物試験

人柄、対人的能力などについての個別面接(参考として性格検査を実施)

適性検査

模擬飛行装置を使用しての操縦検査

身体検査

精神及び神経系検査


次のいずれかに該当する者は不合格となります。
下記内容は、必ず当該試験の受験案内で確認して下さい。

大学校・学校(船舶運航システム・情報システム)

         身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
         体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
         視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
         色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
         どちらか片耳でも2,000 1,000 500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
         四肢の運動機能に異常のある者

 

学校(海洋科学)

         視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
         色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
         どちらか片耳でも2,000 1,000 500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、40デシベル以上の音の失聴のある者
         四肢の運動機能に異常のある者

 

学校学生(航空課程)

         身長が158cmに満たない者又は190cmを超える者
         体重及び胸囲については別表【体重及び胸囲の合格基準】の身長欄の身長に対応する体重、胸囲の各欄に示された合格基準を満たさない者
         どちらか1眼でも、5mの視距離で、裸眼視力が0.2に満たない者及び裸眼視力又は矯正視力が1.0に満たない者
         とちらか1眼でも、80cmの視距離で、裸眼又は矯正により近距離視力表(30cm視力用)の0.2の視票を判読できない者
         どちらか1眼でも、30〜50cmの視距離で、裸眼又は矯正により近距離視力表(30cm視力用)の1.0の視票を判読できない者
         色覚に異常のある者
         どちらか片耳でも3,0002,000 1,000 500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが、25デシベル以上の音の失聴のある者
         肺活量が男子3,000cm3、女子2,400cm3に満たない者
         その他操縦士として航空業務に支障のある者

 

別表【体重及び胸囲の合格基準】

 

身長

体重

胸囲

男性

女性

cm

(s)

(s)

cm

1580以上1610未満

500以上715未満

500以上645未満

775以上

1610以上1640未満

500以上740未満

500以上670未満

785以上

1640以上1670未満

500以上765未満

500以上695未満

790以上

1670以上1700未満

515以上790未満

515以上720未満

800以上

1700以上1730未満

530以上815未満

530以上745未満

805以上

1730以上1760未満

545以上840未満

545以上770未満

815以上

1760以上1790未満

560以上865未満

560以上795未満

820以上

1790以上1820未満

580以上890未満

580以上820未満

830以上

1820以上1850未満

600以上915未満

600以上850未満

840以上

1850以上1880未満

620以上940未満

620以上880未満

845以上

1880以上1900以下

640以上965未満

640以上910未満

855以上

 

 

 

 

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  試験地、申込受付先及び申込用紙請求先

 

 

 

 

 

 

1.試験地は、それぞれ受験に便利な1都市を選んでください。
2.申込書の受理後における「試験地」の変更は認められません。ただし、 災害又は転居によりやむを得ないと認められる場合に限り、試験の実施に支障がない範囲で認められます。
3.申込用紙を郵便で請求する場合は、封筒の表に赤字「海上請求」(「海上保安学校学生採用試験(特別)」の場合は「海上特別請求」)と書き、200円切手(1部の場合)を貼った宛先(郵便番号も)明記の返信用封筒(角型2号:縦33.5cm、横24.0cm程度)を同封して下記の海上保安官署又は人事院地方事務局に請求して下さい。
4.郵便で試験の申込みをする場合は、申込用紙に必要事項を記入して、希望する第1次試験地に対応する海上保安官署へ、必ず簡易書留により送付して下さい。

 

海上保安官署(申込受付及び申込申請先)

1次試験地

官署

所在地

電話番号

 

札幌市

第一管区海上保安本部

047-8560 小樽市港町5-2

(0134)27-0118

函館市

函館海上保安部

040-0061 函館市海岸町24-4

(0138)42-1118

小樽市

小樽海上保安部

047-0007 小樽市港町5-2

(0134)27-6118

旭川市

第一管区海上保安本部

047-8560 小樽市港町5-2

(0134)27-0118

釧路市

釧路海上保安部

085-0022 釧路市南浜町5-9

(0154)22-0118

青森市

青森海上保安部

030-0811 青森市青柳1-1-2

(017)734-2423

盛岡市

第二管区海上保安本部

985-8507 塩釜市貞山通3-4-1

(022)363-0111

塩釜市

宮城海上保安部  

985-0011 塩釜市貞山通3-4-1

(022)363-0114

秋田市

秋田海上保安部

011-0945 秋田市土崎港西1-7-35

(018)845-1621

水戸市(※)

茨城海上保安部

311-1214 ひたちなか市和田町3-4-16

(029)263-4118

東京都

第三管区海上保安本部

231-8818 横浜市中区北仲通5-57

(045)211-1118

横浜市

横浜海上保安部

231-0001 横浜市中区新港1-2-1

(045)671-0118

新潟市

新潟海上保安部

950-0072 新潟市中央区竜が島1-5-4

(025)247-0137

松本市

第九管区海上保安本部

950-8543 新潟市中央区万代2-2-1

(025)245-0118

静岡市

清水海上保安部

424-0922 静岡市清水区日の出町9-1

(054)353-0118

名古屋市

第四管区海上保安本部

455-8528 名古屋市港区入船2-3-12

(052)661-1611

金沢市

金沢海上保安部  

920-0211 金沢市湊4-13

(076)266-6115

京都市

第八管区海上保安本部

624-8686 舞鶴市字下福井901

(0773)76-4100

舞鶴市

舞鶴海上保安部

624-0946 舞鶴市字下福井901

(0773)76-4120

大阪市

大阪海上保安監部

552-0021 大阪市港区築港4-10-3

(06)6571-0221

神戸市

第五管区海上保安本部

650-8551 神戸市中央区波止場町1-1

(078)391-6551

和歌山市

和歌山海上保安部

640-8287 和歌山市築港3-43

(073)402-5850

米子市

境海上保安部

684-0034 境港市昭和町9-1

(0859)42-2532

広島市

第六管区海上保安本部

734-8560 広島市南区宇品海岸3-10-17

(082)251-5112

高松市

高松海上保安部

760-0064 高松市朝日新町1-30

(087)821-7013

松山市

松山海上保安部

791-8058 松山市海岸通2426-5

(089)951-1196

高知市

高知海上保安部

780-8010 高知市桟橋通5-4-55

(088)832-7113

福岡市

福岡海上保安部

812-0031 福岡市博多区沖浜町8-1

(092)281-5866

北九州市

第七管区海上保安本部

801-8507 北九州市門司区西海岸1-3-10

(093)321-2931

長崎市

長崎海上保安部

850-0921 長崎市松ケ枝町7-29

(095)827-5133

佐世保市

佐世保海上保安部

857-0852 佐世保市干尽町4-1

(0956)31-4842

対馬市

対馬海上保安部

817-0016 対馬市厳原町東里341-42

(0920)52-0640

熊本市

熊本海上保安部

869-3207 宇城市三角町三角浦1160-20

(0964)52-3103

大分市

大分海上保安部

870-0107 大分市大字海原字地浜916-5

(097)521-0112

宮崎市

宮崎海上保安部  

887-0001 日南市油津4-12-1

(0987)22-3022

鹿児島市

第十管区海上保安本部

890-8510 鹿児島市東郡元町4-1

(099)250-9800

奄美市

奄美海上保安部  

894-0034 奄美市名瀬入舟町22-1

(0997)52-5811

那覇市

第十一管区海上保安本部

900-8547 那覇市港町2-11-1

(098)867-0118

石垣市

石垣海上保安部

907-0013 石垣市浜崎町1-1-8

(0980)83-0118

 

※水戸市(茨城海上保安部)は、海上保安学校特別試験(10月入校)の受付・実施はありません。

 

 

人事院各地方事務所(申込用紙申請のみ)

請 求 先

所 在 地

電話番号

人事院北海道事務局

060-0042 札幌市中央区大通西12丁目

(011) 241-1248

人事院東北事務局

980-0014 仙台市青葉区本町3-2-23

(022) 221-2022

人事院関東事務局

330-9712 さいたま市中央区新都心1-1

(048)740-20068

人事院中部事務局

460-0001 名古屋市中区三の丸2-5-1

(052) 961-6838

人事院近畿事務局

553-8513 大阪市福島区福島1-1-60

(06) 4796-2191

人事院中国事務局

730-0012 広島市中区上八丁堀6-30

(082) 228-1183

人事院四国事務局

760-0068 高松市松島町1-17-33

(087) 831-4765

人事院九州事務局

812-0013 福岡市博多区博多駅東2-11-1

(092) 431-7733

人事院沖縄事務所

900-0022 那覇市樋川1-15-15

(098) 834-8400

 

 

 

 

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  受験に関する各種資料の請求先

 

 

 

 

 

 

 海上保安大学校及び海上保安学校の教育内容や海上保安庁の業務内容を紹介した「海上保安大学校・海上保安学校パンフレット」、「受験案内」及び「受験申込書」の郵送を希望される方は下記により請求してください。


(請求先)
海上保安庁総務部教育訓練管理官付学校教育係
100-8918 東京都千代田区霞が関 2−1−3
TEL 03-3580-0936


(請求方法)
封筒に次のものを同封してください。
1.希望する資料及び部数を明記した用紙


2.下記相当額(1部の場合)の切手を貼付した宛て先明記の返信用の封筒(角形2号:A4用紙の入る大きさ)

・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット、受験案内及び受験申込書・・・200


・海上保安大学校・海上保安学校パンフレット・・・140


・受験案内及び受験申込書・・・140


海上保安大学校・海上保安学校パンフレット(データ版)はこちらです。
PDF
形式(8,566KB

また、航空パンフレット(データ版)はこちらです。
 PDF形式(1,778KB

Adobe Acrobat ReaderPDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
アイコンをクリックしてAdobe Readerをダウンロードしてください。(無償)



※過去の試験問題については、市販の問題集をお求めいただくか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することができます。手続きについては人事院開示請求窓口(人事院行政情報センター〔電話03(3581)5311(代)〕)にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

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  採用試験FAQ〜Frequently Asked Question〜

 

 

 

 

 

 

Q1
 最近の申込者、受験倍率を教えて下さい。

A1
 平成23年度 ※( )内は女性の内数

 

申込者数(A) 

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験

646(105)

64(14)

10.1

海上保安学校学生採用試験

 船舶運航システム課程

2,609(378)

195(27)

13.4

 航空課程

86(9)

10(3)

8.6

 情報システム課程

272(85)

85(29)

3.2

 海洋科学課程

97(26)

21(9)

4.6

海上保安学校学生採用試験(特別)

 船舶運航システム課程

7,292(1,308)

612(167)

11.9


 平成22年度

 

申込者数(A) 

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験

646(105)

64(14)

10.1

海上保安学校学生採用試験

 船舶運航システム課程

2,555(375)

174(25)

14.7

 航空課程

105(6)

8(1)

13.1

 情報システム課程

217(54)

62(16)

3.5

 海洋科学課程

91(21)

14(5)

6.5

海上保安学校学生採用試験(特別)

 船舶運航システム課程

6,438(1,259)

755(189)

8.5


 平成21年度

 

申込者数(A) 

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験

520(70)

67(8)

7.8

海上保安学校学生採用試験

 船舶運航システム課程

2,029(269)

163(20)

12.4

 航空課程

92(5)

6(0)

15.3

 情報システム課程

181(38)

52(10)

3.5

 海洋科学課程

66(13)

14(1)

4.7

海上保安学校学生採用試験(特別)

 船舶運航システム課程

5,084(975)

723(129)

7.0


 平成20年度

 

申込者数(A) 

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験

567(82)

76(13)

7.5

海上保安学校学生採用試験

 船舶運航システム課程

1,663(201)

225(27)

7.4

 航空課程

100(9)

6(0)

16.7

 情報システム課程

148(45)

55(10)

2.7

 海洋科学課程

66(16)

12(2)

5.5

海上保安学校学生採用試験(特別)

 船舶運航システム課程

4,453(882)

779(139)

5.7


 平成19年度

 

申込者数(A) 

最終合格者数(B)

倍率(A/B)

海上保安大学校学生採用試験

616(108)

77(9)

8.0

海上保安学校学生採用試験

 船舶運航システム課程

3,529(574)

213(27)

16.6

 航空課程

128(10)

6(0)

21.3

 情報システム課程

164(49)

54(17)

3.0

 海洋科学課程

93(25)

18(3)

5.2

海上保安学校学生採用試験(特別)

 船舶運航システム課程

4,946(902)

589(72)

8.4



Q2
 海上保安大学校と海上保安学校の併願は出来ますか。

A2
 海上保安大学校学生採用試験と海上保安学校学生採用試験の併願は可能です。

Q3
 海上保安大学校と海上保安学校の違いは何ですか。

A3
 海上保安大学校は海上保安庁の幹部職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な高度な学術や技能を教授します。教育期間は本科4年、専攻科6ヶ月及び研修科国際業務課程6ヶ月の合計5年間です。
海上保安学校は海上保安庁の一般職員を養成することを目的として、採用した学生に対し海上保安業務に必要な学術や技能を教授します。
教育期間は課程により1年と2年に分かれています。
詳細は、両校のホームページをご覧下さい。

  ・海上保安大学校(新しいウィンドウが開きます)
  ・海上保安学校 (新しいウィンドウが開きます)

Q4
 採用試験の問題集等があれば教えて下さい。

A4
 市販の問題集としては以下の(1)(3)のようなものがあります。このほか、人事院に情報公開の請求をすれば、有料で入手することもできます。請求手続きについては、人事院開示請求窓口(人事院人事行政情報センター[電話(03)3581-5311()])へお問い合わせ下さい。
(1)
 海上保安大学校・海上保安学校採用試験問題解答集―その傾向と対策―(成山堂書店)
(2)
 海上保安大学校・海上保安学校への道(成山堂書店)
(3)
 大学入試シリーズNo.522 海上保安大学校・気象大学校(教学社)
   これらの書籍の購入等については、出版元又は書店にお問い合わせ下さい。


Q5
 将来、海上保安大学校を受験するにあたって有利となる学校や学科は何ですか。

A5
 海上保安大学校の受験に際して、どこの学校又は学科が有利になるというものはありません。高等学校を卒業された方ならどなたでも受験可能で、どの学科を選択されても結構です。学校や学科よりも、海上保安庁が海上保安大学校に入学する方に期待することは、将来、海上保安庁の幹部職員となるために必要な幅広い知識、技能を習得しようとする意欲と国民全体の奉仕者である国家公務員としての自覚を持つことです。進学する高校や学科は、ご自分の信念に基づいて選択して下さい。

Q6
 海上保安庁のパイロットになるには、海上保安学校航空課程を受験する必要がありますか。

A6
 海上保安学校入学者については、航空課程入学者のみが航空機操縦要員となります。海上保安大学校入学者については、本人の希望、適性等を考慮した上で、航空機操縦要員を選抜します。その他にも、既に航空機操縦士資格を有する方を対象とした、海上保安庁航空機職員採用試験があります。


Q7
 海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ですか。

A7
 海上保安学校航空課程を受験するのにパイロットの資格は必要ありません。



 入学金、授業料は必要ですか。


 海上保安大学校、海上保安学校ともに入学金、授業料は一切必要ありません。また、学内の生活に必要な制服や寝具類は貸与されます。ただし、教科書、食費、身の廻り品等は自己負担です。



 海上保安大学校、海上保安学校へは自宅から通学出来ますか。


 海上保安大学校、海上保安学校ともに、学生は在学中、全員が校内にある寮で生活します。

 

 

 

 

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  この試験を受けられない者

 

 

 

 

 

 

1.日本の国籍を有しない者

2.国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

  • 成年被後見人、被保佐人(準禁治産者を含む)
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
  • 一般職の国家公務員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない者
  • 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者

 

 

 

 

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