海上保安大学校・海上保安学校学生採用試験
海上保安庁トップ採用情報トップ
試験日程等受験資格等の詳細海上保安大学校海上保安学校
 
 
 
   
 
 
試験日程等
 
  平成24年度採用試験
 海上保安大学校(別ウィンドウで開きます)
  【受付期間】  インターネット:平成24年8月30日(木)〜9月6日(木)
           郵送・持参:平成24年9月3日(月)〜9月11日(火)
  【第1次試験】 平成24年11月3日(土)、11月4日(日)

 海上保安学校(別ウィンドウで開きます)
海上保安学校学生採用試験(特別)
  (船舶運航システム課程のみ)
  【受付期間】  インターネット:平成24年4月2日(月)〜4月9日(月)
           郵送・持参:平成24年4月6日(金)〜4月11日(水)
  【第1次試験】 平成24年5月20日(日)
海上保安学校学生採用試験
  【受付期間】  インターネット:平成24年7月24日(火)〜8月2日(木)
           郵送・持参:平成24年7月30日(月)〜8月7日(火)
  【第1次試験】 平成24年9月30日(日)

→試験日程、受験資格、試験内容、試験地、その他詳細はこちら
 
   
 
海上保安大学校(広島県呉市)
 
   
 海上保安大学校(別ウィンドウで開きます)では、将来の海上保安庁の幹部となる職員として必要な学術及び技能の修得と、心身の錬成を行います。


 本科4年の教育期間は全寮制ですごし、法律、海上保安行政に関する授業や逮捕術等の訓練を行い、2学年後期には、巡視船艇勤務時に担当する船務にかかる専攻分野、第一群(航海)、第ニ群(機関)、第三群(情報通信)のいずれかを専攻することになります。
 本科を卒業すると、学士「海上保安」の学位が授与されます。その後、専攻科(6ヶ月間)にすすみ、練習船「こじま」での世界一周遠洋航海実習のほか、犯罪捜査、鑑識、海難救助など、海上保安業務に直結した実務を学びます。


 専攻科修了後、さらに6ヶ月間の研修(研修科国際業務課程)の後、全国各地の巡視船艇等に配属され、主任航海士等として2〜3年乗り組みます。その後、陸上勤務と海上勤務を交互に繰り返しながらキャリアアップしていきます。


→海上保安大学校のホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)
 
   
 
海上保安学校(京都府舞鶴市)
 
   
 海上保安学校(別ウィンドウで開きます)では、海上保安庁の一般職員として必要な知識及び技能の修得と心身の錬成を行います。


 卒業後の業務に応じ4課程3コースが設けられ、航空課程や海洋科学課程といった海上保安大学校にはない課程も設置されており、実践的な授業で各分野のエキスパートを育てます。教育期間は課程ごとに1〜2年です。
 船舶運航システム課程、航空課程、情報システム課程では、法律、海難救助、海上犯罪捜査・鑑識などの授業のほか、逮捕術等の訓練を行います。
 海洋科学課程では、海象、気象、天文等、水路業務に関する授業を行います。
 また全課程で練習船みうらでの乗船実習を行い、巡視船艇等の運用技能や実務を身につけます。
 教育期間中は、寮生活を通じ、将来の職場において必要とされる規律、責任感、協調性、積極性を養います。

全ての課程で所定の実務経験の後、海上保安大学校の特修科に進むことにより、将来幹部として活躍する道も開かれています。



→海上保安学校のホームページはこちら(別ウィンドウで開きます)
 
   
   
 
海上保安大学校 海上保安学校 学生募集案内 一覧 一覧