| 広報実施 | 担当部署 | 種別 | 種類 | 件名 | 発生場所 | 概要 | 海上保安庁 出動勢力 |
備考 |
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| 1月1日 | 二管塩釜 | 事故 | 火災 | 船舶の火災情報 | 宮城県 塩釜市 |
1月1日午前11時08分頃、宮城県仙台塩釜港の塩釜魚市場岸壁に係留中のマグロ延縄漁船(19.6トン)から出火したとの通報があった。 巡視艇、消防により消火活動の結果、午後3時35分鎮火した。これによるけが人等はなかった。 |
巡視艇 1 |
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| 1月1日 | 十一管中城署 | 事故 | 機関故障 | 水上バイク機関故障漂流事故 | 沖縄県 津堅島沖 |
1月1日午前10時頃、2名乗船の水上バイクが出港後戻らないとの118番通報があった。航空機及び巡視艇で捜索中のところ機関故障し漂流中のところ無事発見し、救助した。人命等異常なし。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月2日 | 二管青森 | 事故 | 海中転落 | 海中転落情報 | 青森県 平内町 |
1月2日午前9時43分頃、青森県平内町口広漁港沖約3.5キロメートル付近海上で、ホタテ養殖作業に出港した1人乗り漁船が無人で発見された。 巡視艇・航空機、僚船等により捜索を行ったが発見に至らなかった。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月2日 | 三管横浜 | − | − | 行方不明船 | 東京都鳥島 |
1月1日午後11時頃、操業に向かった漁船(約8トン 2名乗組み)と連絡が途絶えているとの情報を入手し、巡視船、航空機を出動させ、捜索を実施した。午後2時頃、鳥島に乗り上げた船体と乗組員2名を発見し、救助した。両名に怪我等はなかった。 |
巡視船 2 航空機 2 |
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| 1月3日 | 三管本部 | − | − | 急病 | 千葉県 野島崎東南東約1200キロ |
1月2日午後6時頃、漁船(約19トン 7名乗組み)船内において乗組員が吐血し、早急に病院に搬送する必要があったことから巡視船を現場に急行させた。急病人は巡視船搭載機により羽田に搬送された。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月3日 | 七管唐津 | 事故 | 乗揚 | 漁船が乗揚げ | 長崎県 壱岐島沖 |
1月3日午前6時頃、長崎県壱岐島沖において、航行中の漁船(1名乗組み)が岩場に乗揚げ。乗組員は、付近航行船舶に救助されて病院に搬送、打撲等の負傷を負ったが人命に異状なし。乗揚げ船は、その後沈没し、付近に若干の浮流油を認めたが、風浪等により自然消滅した。 |
巡視艇 1 |
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| 1月3日 | 八管舞鶴 | 事故 | 海中転落 | 磯釣り者海中転落 | 京都府 舞鶴市瀬崎 |
1月3日午後1時20分頃、磯釣りをしていた男性が海中に転落し溺れているのを、一緒に釣りに来ていた友人が発見、通報した。巡視艇などが付近を捜索したところ、午後4時頃、水深約4.5mの海底にうつ伏せで沈んでいるのを上空のヘリコプタ−が発見、潜水士が巡視艇へ揚収し、救急車に引き継いだが病院で死亡が確認された。事故者は救命胴衣を着用していなかった。 |
巡視艇 1 潜水士 航空機 1 |
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| 1月5日 | 一管稚内 | − | − | 貨物船を装い入港したロシア漁船について | 稚内港 |
1月5日、稚内港天北2号ふ頭に入港したロシア籍貨物船(総トン数410トン、16名乗り組み)に対し立入検査を実施したところ、同船船首部の倉庫内に隠匿された揚網機等の漁労設備を発見した。同船は貨物船として、同日冷凍ガニ約15トンを陸揚げ予定であったため、水産庁に該船が漁船か貨物船か照会していたところ、当該船舶は貨物船ではなく漁船と認定され、且つ、日本へ寄港させるための大臣許可等もなかったことから、外規法に基づき自主退去させることとした。 |
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| 1月5日 | 一管紋別 | − | − | 紋別港内への車両不法投棄事犯の検挙について | 紋別港第1埠頭東岸壁前面海域 |
1月5日、紋別港第1埠頭東岸壁前面海域に車両1台を不法投棄した紋別市内在住の男性(63歳)1名を廃棄物の処理および清掃に関する法律違反等で検挙した。同人は自己所有の乗用車(軽自動車)が、10年以上経過し、古くなっていたところに加え、最近修理したばかりの同車で12月26日、自損事故を起こし、費用をかけて修理するよりも、これを機にどこかで廃棄しようと思い立ち、あらかじめ同車両の車検証廃棄及びナンバープレート取外しを施すなどして、上記場所に密かに投棄したもの。 |
巡視船 1 |
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| 1月5日 | 七管 関門海峡海上交通センター |
− | − | 外国船が関門航路で迷走 | 福岡県 関門海峡 |
1月4日午後11時10分頃、関門航路を東航中の外国籍コンテナ船が、航路を逸脱し陸岸向け航行しているのを管制中の関門海峡海上交通センターが確認、コンテナ船に対し注意喚起を行い航路に復帰、海難の未然防止を図った。 |
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| 1月5日 | 八管西郷 | − | − | 大型ブイ漂流 | 島根県 隠岐郡西ノ島町三度埼灯台から略西北西約14kmの海上 |
1月5日午前、ブイが漂流しているとの通報を受け、巡視船くらまが出動し確認したところ、直径4m、高さ3mの円筒形のブイ(鉄製、上面のみコンクリート)が漂流していたが、所有者の判明に関係する表示はなく、また、ブイの流出情報もなかった。巡視船で浦郷湾まで曳航し、西ノ島町役場に引き渡した。 |
巡視船 1 |
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| 1月5日 | 十管三角 | − | 行方不明 | 無人漁船漂流 | 熊本県 天草郡苓北町四季咲岬沖 |
1月5日午前3時頃「イカ釣り漁に出た漁船(1名乗組)が帰港時刻を過ぎても帰ってこないため、僚船が探していたところ、「無人状態で漂流中」との情報が警察から寄せられ、巡視艇2隻及びヘリコプター1機が出動。 僚船により遺体を発見。 |
巡視艇 2 航空機 1 |
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| 1月7日 | 一管稚内 | − | − | ベリーズ船籍貨物船船員がけん銃実包1発を不法所持 | 稚内港内 |
稚内海上保安部は、1月7日、ベリーズ船籍貨物船三等機関士(27歳男性、ロシア人)を銃砲刀剣類所持等取締法違反(けん銃実包不法所持)の疑いで逮捕した。 1月6日午後零時40分頃、函館税関稚内税関支署から稚内海上保安部に対し、稚内港に停泊中のベリーズ船籍貨物船(総トン数109トン、12名乗組み)の船内検査を実施したところ、三等機関士の居室にある同人所有のポシェット内からけん銃実包らしきもの1発(9×18ミリメートル)を発見した旨通報があった。稚内海上保安部では、同日銃砲刀剣類所持等取締法違反(けん銃実包不法所持)で稚内簡易裁判所に捜索差押許可状を請求、同許可状の発付を受け、稚内税関支署と合同により同船内の捜索・差押えを実施した。翌1月7日、けん銃実包らしきものについて、北海道警察本部科学捜査研究所に対し鑑定を依頼した結果、実包であることが確認されたことから、稚内簡易裁判所裁判官に逮捕状を請求、発付を受け、同日午後6時25分被疑者を通常逮捕した。 |
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| 1月8日 | 二管釜石 | 事故 | 機関故障 | 機関故障発生情報 | 岩手県 大船渡市 |
1月8日午後3時10分頃、岩手県大船渡港内において、貨物船が機関故障のため航行不能となったため、投錨したが強風のため走錨し養殖施設内に流された。 該船は、曳船に曳航され大船渡港に午後5時11分頃着岸し浸水等もなかった。 |
巡視船 1 |
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| 1月9日 | 七管厳原 | − | − | 漂着船情報 | 長崎県 下県郡豊玉町の海岸(対馬) |
1月9日午後4時30分頃、長崎県下県郡豊玉町の海岸に船が漂着しているとの情報があり、調査を実施。船体にハングル文字等が表示されていたことから韓国海洋警察庁を通じて調査を実施したところ、所有者が判明。係留していたものが何らかの原因で流出したことが判明。 |
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| 1月9日 | 八管境 | 事故 | 乗揚 | 漁船が定置網に乗揚げ | 島根県 美保関町美保関灯台から北西約1.5kmの海上 |
1月9日午前0時20分、漁船(99トン、11名乗組み)が定置網に乗揚げた。乗組員全員無事、天候等も安定していることから、夜明け後、小型定置網漁船により曳き降ろされた。漁船は、船体に損傷はなく、自力航行で境港に入港した。 事故直後から入港まで終始、巡視艇は監視警戒にあたった。 |
巡視艇 1 |
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| 1月9日 | 八管香住 | 事故 | 海中転落 | 磯釣り者海中転落 | 兵庫県 城崎郡香住町沖浦の磯釣場 |
1月9日午前8時45分頃、同僚3名と釣り場選定中の男性1名が、高波にさらわれ、5メートル下の海中に転落した。直ちに巡視艇こまゆき搭載艇が出動、協力要請した漁船と共に捜索したところ、転落現場の沖300m付近にうつ伏せ状態で浮いている男性を発見した。揚収後、香住港へ搬送し救急車に引き継いだが、病院で死亡が確認された。 事故者は救命胴衣を着用していなかった。 |
巡視船 1 巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月10日 | 八管境 | 事故 | 海中転落 | 岸壁からの海中転落 | 鳥取県 境港市境水道栄町岸壁 |
1月10日午前9時40分頃、岸壁に係留中の漁船へ食料の積込み作業中の船員1名が、誤って海中に転落したが、同船の垂れ下がった係留索につかまっているところを付近にいた3名に発見、救助された。事故者は、全治一週間の怪我を負ったが、命に別状なし。 |
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| 1月10日 | 八管敦賀 | − | − | 海底に航空標的 | 福井県 越前町越前岬灯台から北西約62km |
1月10日午前、底引き網漁船が操業中に金属製の物体を引揚げ、爆発物ではないかと敦賀海上保安部に連絡が入った。調査の結果、海上自衛隊が訓練に使用していた航空標的らしき物であり、爆発の危険性はないことが判明した。物体は海上自衛隊に引き渡した。 |
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| 1月10日 | 十一管本部 | 事故 | 乗揚転覆 | 漁船乗揚げ転覆事故 | 那覇空港沖 |
1月10日午後1時頃、漁協から所属漁船(1名乗組)が予定日時を過ぎても入港しないとの情報があり、巡視艇及び航空機により捜索を開始したところ、漁船が乗揚げ転覆しているのを航空機が発見。漁船船長については、翌日捜索中の僚船により遺体で発見された。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月11日 | 一管本部 | − | − | カンボジア船籍木材運搬船木材流出 | 積丹岬の西北西 約170キロメートル付近海域 |
1月11日午前6時ごろ、ロシアから韓国向け航行中のカンボジア船籍木材運搬船(総トン数3,500トン、ロシア人18名乗組み)からの遭難信号を受信したことから、木材流出等に係る航行警報を発出し付近航行船舶に注意を呼びかけるとともに所属船艇・航空機をして状況の調査を実施。同船は、積丹岬の西北西約170キロメートル付近海域において荒天のため船体が10〜15度傾斜し、積載していた木材を流出させたものの現在のところ人命に異常はなく、ゆっくりと西向け航行。第一管区海上保安本部では引き続き、巡視船及び航空機による監視警戒、流出木材の状況調査を実施。同船に対し、流出した木材の量について聴取したところ、直径約50センチメートル、長さ約3.8メートルの木材約600本である旨申し述べている。 |
巡視船 3 航空機 2 |
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| 1月11日 | 九管七尾 | 事故 | 海浜事故 | 宿泊施設(露天風呂)からの海中転落 | 石川県 七尾市 |
1月11日午前9時頃、七尾警察署から、七尾市の宿泊施設の男性客1名が、浴場から海中転落したらしいとの情報が入った。 七尾海上保安部では、巡視艇及びヘリコプターを出動させ捜索をした。翌日の午前8時30頃、付近を捜索中の家族により、発見されたが、死亡が確認された。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月12日 | 二管小名浜 | 事故 | 衝突 | 自動車運搬船・漁船衝突海難情報 | 福島県 いわき市 |
1月12日午前2時30頃、福島県塩屋埼の南南東約22km付近海上で自動車運搬船と漁船が衝突した旨通報があった。 運搬船の損傷は軽微であるが漁船の船首部が大きく破損し、機関室に浸水しているため、巡視艇により曳航し、両船とも小名浜港に入港した。両船の乗組員には怪我人及び油の流出はなかった。 |
巡視船 1 巡視艇 1 |
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| 1月12日 | 三管横須賀 | − | − | 行方不明 | 鎌倉材木座海岸沖 |
1月12日午前5時頃、ボート(2隻)で沖へ出た少年5名が行方不明になっている旨の情報を入手し、巡視艇、航空機を急行させた。捜索したところ、材木座沖合い約1.5キロと約6キロでそれぞれのボートを発見し、全員を救助した。 |
巡視艇 4 航空機 1 |
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| 1月12日 | 七管厳原 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 長崎県 対馬沖 |
1月12日午前7時10分頃、長崎県対馬沖において、航行中のイカ釣り漁船(2名乗組み)と航行中のヨコワ漁船(1名乗組み)が衝突したとの情報があり、巡視艇2隻が出動。ヨコワ漁船が浸水を認めたことから、イカ釣り漁船により漁港まで曳航された。油の流出無し。人命に異状なし。 |
巡視艇 2 |
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| 1月12日 | 七管佐世保 | 事故 | 衝突 | 漁船と大型船が衝突 | 長崎県 宇久島沖 |
1月12日午前6時頃、長崎県宇久島沖において、航行中の漁船(1名乗組み)と大型船が衝突、大型船は、そのまま走り去ったとの情報があり、巡視船艇3隻、航空機1機が出動し、大型船の捜索を実施。漁船は、船首部に損傷を受けたが、自力航行で漁港に入港。油の流出なし。人命に異状なし。 |
巡視船艇 3 航空機 1 |
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| 1月12日 | 八管鳥取 | 事故 | 転覆 | 小型漁船転覆海難 | 鳥取県 岩美郡岩美町田後港灯台から東北東約400m |
1月12日午後1時15分頃、漁船(0.9トン、1名乗組み、遊漁兼用船)が帰港中、右後方から大波を受け、操船困難となり転覆した。付近の防波堤で釣りをしていた釣人が事故を発見、通報し、泳いでいた事故者は地元漁船に救助された。 事故者は救命胴衣を着用していなかった。 |
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| 1月12日 | 九管新潟 | 事故 | 海浜事故 | 海岸の釣り人海中転落 | 新潟県 新潟市 |
1月12日午後3時30分頃、新潟市消防局から市内海岸で釣り人が、海中転落したとの情報が入った。 新潟海上保安部では、陸上班(潜水士を含む)、巡視艇及び航空機を出動させ捜索を行ったが、現在まで手がかりなし。 |
巡視艇 1 航空機 1 陸上班 |
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| 1月13日 | 三管千葉 | − | − | 海中転落 | 千葉県 姉崎海岸沖約6キロ |
1月13日午後6時頃、貨物船(パナマ船籍 約17000トン)からパイロット1名が海中転落した旨の通報があり、巡視艇、航空機を出動させ捜索を実施した。同日午後9時頃、該人は発見・揚収されたが、病院で死亡が確認された。 |
巡視艇 5 航空機 1 |
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| 1月13日 | 八管西郷 | 事故 | 人身事故 | 漁船乗組員、揚網作業中負傷 | 島根県 隠岐郡西郷町白島埼灯台から北東約32km |
1月13日午後5時40分頃、巻き網漁船(87トン、9名乗組み)で揚網作業中の乗組員2名が、甲板上に打ち込んできた波に足をとられ転倒、負傷した。漁船はすぐに西郷港へ入港し、2名は病院へ搬送され手当てを受けた。 尾骨骨折(全治約1ヶ月)と、右大腿部擦過傷(全治約7日)の怪我を負ったが、命に別状なし。 |
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| 1月14日 | 八管境 | 事故 | 浸水 | 北朝鮮籍貨物船浸水海難 | 鳥取県 境港沖(美保湾内) |
1月14日午後4時頃、錨泊している北朝鮮籍の貨物船(157トン、10名乗組み)が浸水しているとの通報を受け、巡視船艇2隻が出動した。貨物船は右舷側に7〜10度程度傾斜していたが、機関室は浸水しておらず、巡視艇がポンプで排水をしたところ船体の傾斜は復旧し、自力で航行して境港へ無事入港することができた。乗組員に怪我等なし。 |
巡視船 1 巡視艇 1 |
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| 1月15日 | 七管若松 | 事故 | 衝突 | 中国籍貨物船同士の衝突 | 山口県 下関市竹ノ子島沖(関門海峡) |
1月15日午前4時10分頃、山口県下関市竹ノ子島沖(関門海峡西口)で、航行中の中国籍貨物船同士が衝突。両船に油の流出等なし。人命に異状なし。 |
巡視艇 3 |
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| 1月15日 | 七管大分 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 愛媛県 佐田岬沖(速吸瀬戸) |
1月15日午前8時50分頃、愛媛県佐田岬沖(速吸瀬戸)で、操業中の漁船(両船とも2名乗組み)同士が衝突。両船に油の流出等なし。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 1月15日 | 七管萩 | 事故 | 乗揚 | 漁船が乗揚げ | 山口県 萩市大島沖 |
1月15日午前11時頃、山口県萩市大島沖で、素潜り漁を操業中の漁船(1名乗組み)が浅瀬に乗揚げたとの情報があり、巡視船「しづき」が出動。漁船乗組員の人命に異状なし。乗揚げ付近海域に若干の浮流油を認めたが、風浪等により消滅。 |
巡視船 1 |
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| 1月15日 | 七管下関 | 事故 | 人身事故 | 磯釣り客が海中転落 | 山口県 下関市蓋井島の磯場 |
1月15日午後12時10分頃、山口県下関市蓋井島の磯場で、磯釣りを行っていた男性1名が海中転落し、海面に浮いているのを一緒に釣りをしていた仲間が発見、瀬渡船で搬送しているとの情報が118番通報であり、巡視艇「おさかぜ」が出動。海中転落者は、病院に搬送されたが死亡が確認された。 |
巡視艇 1 |
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| 1月15日 | 七管門司 | 事故 | 火災 | 漁船が火災 | 山口県 豊浦郡角島沖 |
1月15日午後1時頃、山口県豊浦郡角島沖で、操業中の漁船(5名乗組み)が火災を起こしたとの情報があり、巡視船艇3隻が出動。火災船は、密閉消火を施しながら、僚船により特牛港まで曳航、消防等により消火作業が行われ、午後1時45分頃鎮火。人命に異状なし。 |
巡視船艇 3 |
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| 1月15日 | 七管佐世保 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 長崎県 佐世保市黒島沖 |
1月15日午後4時45分頃、長崎県佐世保市黒島沖で、航行中の1名乗組みの漁船と航行中の3名乗組みの漁船が衝突したとの情報が118番通報であり、巡視船艇4隻、航空機1機が出動。3名乗組みの漁船が転覆し、乗組員2名が死亡。1名は、付近の漁船に救助され、人命に異状なし。佐世保海上保安部は、1月16日午前6時8分、1名乗組みの漁船船長を業務上過失往来危険及び業務上過失致死罪の疑いで逮捕した。 |
巡視船艇 4 航空機 1 |
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| 1月16日 | 二管釜石 | 事故 | 海中転落 | 漁船乗組員行方不明情報 | 岩手県 大船渡市 |
1月16日午後7時45分頃、岩手県大船渡市綾里埼の南東約3.7キロメートル付近海上で無人で漂流している漁船を発見した旨通報があった。 該船は、刺し網漁に出漁したが、帰港しないため僚船が捜索していたもので、乗組員が行方不明となっている。 |
巡視船 1 巡視艇 1 |
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| 1月16日 | 三管横須賀 | − | − | 転覆 | 神奈川県 横須賀市うみかぜ公園沖約50メートル |
1月16日午後7時頃、土砂運搬船が転覆したとの通報があり、巡視艇を出動させた。同運搬船には乗船者がおらず、怪我人はでなかった。 |
巡視艇 1 |
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| 1月16日 | 八管本部 | 事故 | 運航阻害 | 北朝鮮漁船航行不能海難 | 島根県 隠岐島の北北東約170km海上(公海) |
1月15日午後2時頃、小型船が漂流しているのを航行中のロシア船が発見したとの連絡を受け、巡視船、航空機が出動した。現場に到着した巡視船が、小型船に乗船していた5名を救助し事情を聞いたところ、船は北朝鮮の漁船、乗組員は5名とも北朝鮮人であり、帰国を希望していた。5名は巡視船で京都府舞鶴市の舞鶴港まで搬送したが、1名は医師により死亡が確認された。残る4名の身柄は入国管理局に引き渡した。 漁船員の話では、北朝鮮のキムチェク(金策)付近で漁を行っていたところ、12月中旬、推進器(プロペラ)が脱落したため航行不能となり、漂流状態となったという。 |
巡視船 4 航空機 1 |
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| 1月16日 | 八管西郷 | 事故 | 人身事故 | 外国貨物船乗組員負傷事故 | 島根県 隠岐諸島浦郷湾口付近海上 |
1月16日午後0時30分頃、貨物船(ベリーズ籍、1997トン、14名乗組み)で揚錨作業中の乗組員1名の右足首に錨から外れたロープの一部が当たり、乗組員は負傷した。負傷者は巡視船への移乗が困難で早急に治療を必要としたので、ヘリコプターで吊り上げ収容し、美保航空基地に搬送、救急車に引き継いだ。 負傷者の命に別状なし。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月16日 | 十一管中城署 | 事故 | 負傷 | 漁船船長負傷事故 | 沖縄県 伊計島沖 |
1月16日午前6時頃、伊計島の東北東約47キロメートル海上で漁船船長が機関室で修理作業を行うとしたところ、足を滑らせ機関室へ転落、回転中のエンジンのベルトに衣服を巻き込こまれ重症を負ったことから、巡視艇により救助、ヘリコプターで搬送し救急車へ引き継いだ。人命等別状なし |
巡視船 1 巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月17日 | 一管小樽 | − | − | 磯船船長行方不明 | 寿都漁港の東約2キロメール海上 |
1月17日午後6時頃、寿都漁業協同組合から小樽海上保安部に対し、1人乗の磯船(0.5トン、65歳男性1名乗組み)が昼ころタコ漁に出漁したまま帰らないとの通報があった。寿都漁協所属の漁船とともに巡視船「ほろべつ」及び函館航空基地所属ヘリコプターで捜索を実施したところ、同日午後7時40分頃、寿都漁港の東約2キロメールの位置で漁協所属船が転覆した状態の磯船を発見。発見時同船はタコ縄が船体につけられたままの状況であり、船体には衝突した痕跡はなかった。同人は翌1月18日午前9時40分頃、捜索中の僚船により転覆位置から東に約800メートルの位置にて発見された。事故当時の現場付近海域は北よりの風が最大8メートルであった。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月17日 | 七管 関門海峡海上交通センター |
− | − | 関門海峡で外国船が迷走 | 関門海峡 |
1月17日午前3時15分頃、関門航路を東航中の韓国籍LPGタンカーが、航路を逸脱して航行しているのを管制中の関門海峡海上交通センターが確認。該船に対し、注意喚起を行うとともに、巡視艇「きよかぜ」が出動し、伴走警戒を実施、海難の未然防止を図った。 |
巡視艇 1 |
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| 1月17日 | 八管三国 | 事故 | 人身事故 | 漁船乗組員負傷事故 | 石川県 加賀市橋立町西方約30km |
1月17日午後0時50分頃、操業中の漁船(福井県内漁協所属、14トン、5名乗組み)で揚網作業中の乗組員1名が、誤って網とローラーの間に指をはさみ、全治2ヶ月の怪我を負った。命に別状なし。 |
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| 1月18日 | 三管下田 | − | − | 乗揚げ | 東京都 伊豆大島波浮港沖 |
1月18日午後9時頃、ヨット(約7トン 2名乗組み)が乗揚げたとの通報があり、巡視船、航空機を出動させた。乗組員は全員、巡視船により救助され、怪我等はなかった。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月18日 | 八管浜田 | 事故 | 浸水 | 漁船浸水海難 | 島根県 江津市石見大崎鼻灯台から北西約6.5km |
1月18日午前8時30分頃、漁船船長(4.98トン、1名乗組み)から、浸水して沈没しそうだとの通報があった。巡視艇等が現場に急行したところ、船長は救命胴衣を着用し漂流しており、無事救助した。船長に怪我等なし。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月19日 | 二管秋田 | 事故 | 乗揚げ | プレジャーボート絡網情報 | 秋田県 男鹿市 |
1月18日午後11時14分頃、秋田県塩瀬埼付近海上の定置網にプレジャーボートが乗り上げ、動けないと仲間の船から通報があった。 巡視船が救助に向かい、曳航救助した。 |
巡視船 1 |
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| 1月21日 | 七管下関 | 事故 | 衝突 | 韓国籍鮮魚運搬船と係留中の台船が衝突 | 山口県 下関市(関門海峡) |
1月21日正午頃、山口県下関市(関門海峡)沖において、航行中の韓国籍鮮魚運搬船が岸壁に係留していた台船に衝突。台船に乗船していた乗組員1名が胸部に打撲。人命に異状なし。 |
巡視艇 2 |
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| 1月21日 | 八管美保 | − | − | 救急患者の輸送 | 島根県 隠岐郡海士町 |
1月21日午前9時50分頃、島根県から救急患者(女性1名)輸送の要請があった。午前10時55分、海士町ヘリポートにて患者を収容し、医師1名及び付添人1名を搭乗のうえ、午前11時30分、美保航空基地に到着、救急車に引き継いだ。 |
航空機 1 | 写真 |
| 1月21日 | 八管境 | 事故 | 機関故障 | イカ釣り漁船機関故障海難 | 島根県 美保関町七類港の北方約3.1km |
1月21日午後1時30分、漁船(19トン、1名乗組み)船長から、機関室内の燃料パイプの破損により航行できなくなったと通報があった。現場に急行した巡視船が美保湾まで曳航し、そこで僚船に引き渡し救助は完了した。人命に異常なし。 |
巡視船 1 巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月21日 | 三管那珂湊 | − | − | 人骨揚収 | 茨城県 ひたちなか市那珂湊南防波堤灯台沖 |
1月21日午前0時頃、底引き漁船から、操業中に頭蓋骨を揚収したとの通報を受け、同船の入港後、那珂湊保安部の係官が確認、検視を行った。 |
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| 1月22日 | 三管銚子 | − | − | 行方不明 | 千葉県 銚子市利根川河口沖合い |
1月21日午前9時頃、男性1名がプレジャーボートで出港後、行方不明となっている旨の通報を受け、巡視船、航空機を出動させ、捜索を実施した。 |
巡視艇 1 航空機 2 |
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| 1月23日 | 七管大分 | 事件 | − | 潜水器密漁容疑で現行犯逮捕 | 大分県 別府市北浜沖 |
1月21日午後7時40分、大分県別府市北浜沖の海域において、簡易潜水器(空気ボンベ)を使用し、アワビ・サザエ・ナマコを大分県知事の許可を受けることなく採取したとして、大分県漁業調整規則違反の容疑で、男性1名を現行犯逮捕した。 |
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| 1月23日 | 八管美保 | − | − | 救急患者の輸送 | 島根県 隠岐郡西郷町 |
1月23日午後0時10分頃、島根県から救急患者(男性1名)輸送の要請があった。午後1時20分、隠岐空港にて患者を収容し、医師1名及び付添人1名を搭乗のうえ、午後1時55分、美保航空基地に到着、救急車に引き継いだ。 |
航空機 1 |
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| 1月23日 | 九管七尾 | 事故 | 座礁 | 木材運搬船MARINE座礁 | 石川県 七尾市 |
1月23日午前11時20分頃、七尾港の北約3キロメートルの浅瀬に、モンゴル国籍木材運搬船MARINE(1889トン 13名乗組)が座礁しているのを、七尾保安部職員が視認した。 七尾保安部では、巡視艇を調査に向かわせるも、乗組員に怪我等もなく、船体からの油の流出も認められなかった。該船は、27日自力で離礁した。 |
巡視艇 2 |
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| 1月24日 | 二管酒田 | 事故 | 乗揚げ | オーストラリア船籍ヨット乗揚げ・救助情報 | 山形県 酒田市 |
1月24日午前3時頃、山形県酒田沖を発信源とする遭難警報発信機の警報を受信したため、巡視船・航空機が調査確認にあたっていたところ、同日午前7 時9分頃、付近通行者から「118番」で酒田市内の海岸にヨットが乗り上げている旨の通報があった。 調査の結果、1月24日午前2時30分頃酒田市南防波堤灯台の南南東約9キロメートル沖合で、セールロープが船体外に流れ出し推進器翼(プロペラ)に絡み機関が停止、遭難信号発信中、西よりの強風波浪等により押流され乗揚げたものと判明した。乗組員に怪我等はなかった。 |
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| 1月24日 | 二管八戸 | 事故 | 転覆 | 漁船転覆情報 | 青森県 六ヶ所村 |
1月24日午後零時20分頃、青森県六ヶ所村の東約10キロメートル付近海上で漁船が転覆したとの通報があった。 乗組員7名のうち、5名は僚船に救助されたが残る2名は行方不明となった。巡視船艇・航空機等により捜索をおこなったが26日まで発見に至っていない。 |
巡視船 3 巡視艇 2 航空機 3 |
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| 1月25日 | 七管佐世保 | 事故 | 衝突 | 旅客船が岸壁に衝突 | 長崎県 (五島列島)有川港 |
1月25日午前11時40分頃、長崎県(五島列島)の有川港において、入港作業を行っていた旅客船(乗組員5名、乗客9名)が、岸壁に衝突。浸水、油の流出なし。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 1月25日 | 七管福岡 | − | 行方不明 | 旅客船の乗客が行方不明 | 福岡県 福岡市博多港 |
1月25日午後12時50分頃、福岡県福岡市の博多港において、博多埠頭を出港した旅客船の乗客1名が行方不明との情報があり、巡視艇「ふよう」が出動し、行方不明者の捜索を実施。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 1月25日 | 七管長崎 | 事故 | 機関故障 | 漁船が機関故障 | 長崎県 (男女群島)沖 |
1月25日午後6時頃、長崎県(男女群島)沖において、操業中の漁船(12名乗組み)が機関故障を起こし、漂流しているとの救助要請が118番通報であり、巡視船「でじま」が、現場に急行し、漁船を曳航救助した。人命に異状なし。 |
巡視船 1 |
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| 1月26日 | 一管函館 | − | − | 機関故障による漂流漁船について | 青森大間岬から北西約5キロメートルの海域 |
1月26日午後6時55分頃、乙部から根室向け回航中の漁船(19トン、2名乗組み)から第一管区海上保安本部に対し、青森大間岬から北西約5キロメートルの海域(津軽海峡)において、原因不明の機関故障の為、航行不能となり漂流していると118番通報があった。連絡を受けた函館海上保安部は直ちに巡視艇「ゆきぐも」に現場向け急行を指示。同日午後8時45分頃、該機関故障漁船と会合し、曳航を開始、午後11時40分頃、函館港内にて函館造船手配のタグボートに引継いだ。けが人等無し。 |
巡視艇 1 |
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| 1月26日 | 三管清水 | − | − | 船底抵触 | 静岡県 清水市新興津ふ頭前面海域 |
1月26日午前11時頃、岸壁に着岸予定のコンテナ船(船籍パナマ 約53,000トン)が抵触し、航行不能に陥った旨の通報を受け、巡視艇を出動させた。同日の午後6時頃、同船はタグボートにより引き出された。人命に異常は無く、油の流出や浸水もなかった。 |
巡視艇 1 |
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| 1月26日 | 三管那珂湊 | − | − | 遺体揚収 | 茨城県 日立市会瀬漁港沖合い約15キロ |
1月25日午後8時頃、那珂湊保安部に、底引き漁船で操業中に人間の胴下部分を発見した旨の連絡があった。入港した同漁船から同遺体を受け取り、検視を実施した。 |
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| 1月26日 | 七管大分 | 事故 | 海中転落 | 無人漂流船情報 | 大分県 津久見市沖 |
1月26日午前10時45分頃、大分県津久見市沖において、パトロール中の巡視艇「とよかぜ」が、機関が始動したまま無人で漂流している漁船を発見。乗組員が行方不明となっていることから巡視艇2隻、航空機1機(機動救難士同乗)により付近海域の捜索を実施。同日午後12時45分頃、捜索中の漁船が、漂流中の行方不明者を発見し、病院に搬送したが死亡が確認された。なお、平成14年10月に福岡航空基地に発足した機動救難隊は、今回の出動で100件目となった。 |
巡視艇 2 航空機 1 |
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| 1月26日 | 八管香住 | − | 転覆 | 岸壁係留中の漁船等、積雪のため転覆 | 兵庫県 浜坂漁港、香住漁港 |
1月26日未明、岸壁に係留中の漁船やプレジャーボートなど4隻が、船上に積もった雪の重みで転覆したが、いずれも怪我人等はいなかった。 |
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| 1月27日 | 二管本部(三管本部) | − | − | 太平洋横断熱気球着水情報 | 太平洋 |
1月27日午後6時52分頃、太平洋を横断中の熱気球が金華山の東約1,500キロメートル付近海上に着水した旨、支援者から通報があった。 巡視船・航空機が現場に急行していたが、付近航行中のコンテナ船により、28日午前3時10分頃救助した。その後、漂流中の気球等を確認に向かったが発見に至らなかった。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月27日 | 七管福岡 | 事故 | 行方不明 | 貨物船の乗組員が行方不明 | 福岡県 糟屋郡相ノ島沖 |
1月27日午前10時15分頃、福岡県糟屋郡相ノ島沖において、航行中の貨物船から乗組員1名が、行方不明となっているとの情報が118番通報であり、巡視船艇3隻、航空機1機(機動救難士同乗)が出動、行方不明者の捜索を実施。 |
巡視船艇 3 航空機 1 |
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| 1月27日 | 八管西郷 | 事件 | 密漁 | イカ釣り漁船の禁止区域内操業 | 島根県 隠岐郡知夫村沖、距岸約8q海上 |
1月26日午後9時30分頃、密漁取締りのパトロールをしていた巡視船くらまが、いかつり漁業禁止区域内で操業していた漁船(19トン、3名乗組み)を発見した。島根県漁業調整規則違反の疑いで、任意で関係者の取調べ等を実施した。 |
巡視船 1 |
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| 1月28日 | 三管横浜 | − | − | 乗揚げ | 東京湾第二海堡付近 |
1月28日午前3時頃、東京湾海上交通センターから「航路を逸脱し浅瀬に向け航行している船舶がいる」旨の通報があり、巡視艇が確認にあたったところ、座礁した貨物船を発見した。該船(総トン数約490トン 5名乗組み)からの油の流出は無く、怪我人の発生もなかった。 |
巡視艇 1 |
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| 1月29日 | 八管境 | 事故 | 衝突 | 漁船と貨物船の接触事故 | 島根県 小伊津沖約5.5km海上 |
1月29日午前11時40分頃、はえ縄漁業操業中の漁船(4.56トン、1名乗組み)の右舷船首部と、航行中のケミカルタンカー(334トン、4名乗組み)の左舷が接触した。漁船は船首部が破損したが浸水等なく自力で入港した。貨物船は航行を続けたが、保安部が指示をして入港させ、両船の海難調査を行った。人命に異常なし。 |
巡視船 1 |
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| 1月29日 | 八管香住 | − | − | 頭蓋骨の揚収 | 島根県 隠岐郡西郷町の北方50km |
1月27日午後9時30分頃、底引き網操業中の漁船(95トン)が網を引揚げたところ、白骨化した頭蓋骨が混入していた。 1月29日、入港した漁船から香住海上保安署が頭蓋骨を引き取った。 |
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| 1月30日 | 二管小名浜 | 事故 | 海中転落 | 海難発生情報 | 福島県 相馬市 |
1月30日午後5時50分頃、福島県相馬市鵜ノ尾埼灯台の東約10キロメートル付近海上で、無人の状態の漁船が発見され、同船船長が船内に見当たらなないとの通報があった。 船体を付近の漁港に曳航するとともに、巡視船艇・航空機、僚船等により捜索したが、発見に至らなかった。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 1月30日 | 三管横浜 | − | − | 機関故障 | 東京都 小笠原諸島父島北約85キロ |
マグロ延縄漁船が機関故障の為航行不能となり、30日午前9時頃、該船から漁協を通じて救助要請があった。哨戒中の巡視船を現場向け急行させた。 |
巡視船 1 |
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| 1月30日 | 七管佐世保 | 事件 | − | 立入検査忌避で漁船船長を逮捕 | 長崎県 生月島沖 |
1月29日午後10時30分頃、長崎県生月島沖において、巡視艇「むらくも」と長崎県漁業取締船で合同取締りを実施中、日本漁船(4名乗組み)を視認し、漁船に近づいたところ逃走を開始。巡視艇「むらくも」及び取締船で停船命令を発しながら追跡したが、逃走をし続けたため、同日午前0時頃、長崎県平戸沖において、同漁船の船長を漁業法違反(立入検査忌避)の容疑で現行犯逮捕した。 |
巡視艇 1 |
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| 1月30日 | 七管門司 | 事故 | 衝突 | 曳航中のタンカーと韓国籍貨物船が衝突 | 山口県 彦島沖の関門海峡 |
1月30日午前3時頃、山口県彦島沖の関門海峡において、航行中の韓国籍貨物船(14名乗組み)と無人のタンカーを曳航していたタンカー(3名乗組み)の曳航ロープが接触し、3隻が衝突。両船の乗組員にケガ等なし。油の流出なし。 |
巡視艇 2 |