| 広報実施 | 担当部署 | 種別 | 種類 | 件名 | 発生場所 | 概要 | 海上保安庁 出動勢力 |
備考 |
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| 12月2日 | 七管佐伯 | 事故 | 衝突 | 韓国籍貨物船と海上自衛隊掃海艇が接触事故 | 大分県 佐伯市佐伯湾内 |
12月2日、午前5時40分頃、大分県佐伯市沖の佐伯湾内において、海上自衛隊掃海艇が錨泊中していたところ、同海域付近で錨泊していた韓国籍貨物船が走錨(船体が流される)し、接触。両船に油の流出無し。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月3日 | 七管厳原 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 長崎県 対馬沖 |
12月3日、午前0時頃、長崎県対馬沖において、操業中の漁船(3名乗組み)から外国漁船らしき船と衝突し、相手船はそのまま走り去ったとの情報が118番通報であり、巡視艇2隻が出動し、逃走船を発見、停船させた。逃走船は、韓国籍の延縄漁船(8名乗組み)で、韓国向け航行中であったことが判明。両船に油の流出、人命に異状なし。 |
巡視艇 2 |
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| 12月3日 | 七管若松 | 事故 | 人身事故 | 廃棄物排出船のタンク内で死亡事故 | 福岡県 北九州市若松区 |
12月3日、午前10時頃、福岡県北九州市若松区の産業廃棄物処理工場の岸壁において、着岸中の廃棄物排出船のタンク内で作業員3名が倒れ、救急車で搬送中との情報があり、巡視艇2隻が出動し、原因調査実施。作業員3名は、市内の病院に搬送され、1名が死亡。2名は、軽症。 |
巡視艇 2 |
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| 12月3日 | 七管萩 | − | − | 漂流木材情報 | 山口県沖の日本海 |
11月22日、島根県太田市沖において、木材運搬船が荷崩れを起こし木材約6000本mが流出した事故で、山口県沖の日本海においても、木材が漂流していることが確認され、巡視船2隻及び航空機が出動し、調査及び漂流木材の回収作業を実施。 |
巡視船 2 航空機 1 |
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| 12月4日 | 七管厳原 | 事故 | 人身事故 | 崖からの転落事故 | 長崎県 下県郡厳原町曲阿須湾付近 |
12月4日、正午頃、長崎県下県郡厳原町曲阿須湾付近の岩場において、測量中の作業員が崖から転落し、負傷したとの情報があり、巡視艇「むらくも」が出動、漁船、消防署員と協力して負傷者を救助。負傷者は、病院に搬送され、頭部、左肘骨折及び打撲と診断された。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月4日 | 七管比田勝 | 事件 | − | 韓国潜水器密漁漁船の違法操業 | 長崎県 上県郡上対馬町沖 |
12月4日、午後9時頃、長崎県上県郡上対馬町沖の我が国領海内において、パトロール中の巡視艇「あきぐも」及び監視取締艇「たうらす」が、潜水器密漁を行っている韓国漁船を発見。韓国漁船は、その後、逃走したことから停船命令を発しながら追跡、補足し、同漁船船長等乗組員5名全員を「外国人漁業の規制に関する法律」違反で現行犯逮捕した。 |
巡視艇等 2 |
画像 |
| 12月5日 | 三管横浜 | − | − | 油流出 | 横浜市 瑞穂ふ頭 |
12月5日午後1時頃、同ふ頭に着岸中の米軍艦付近に浮流油があるとの情報を得たことから、監視取締艇を出して調査を行った。 |
監視取締艇 1 |
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| 12月5日 | 九管七尾 | 事故 | 行方不明 | 内浦沖無人漂流漁船 | 石川県 珠洲郡 |
12月5日、午前7時30分頃、無線にも応答無く、船上に人影も見られない漁船(吉勝丸)が、漂流している旨、小木漁業無線局から通報があった。 七尾海上保安部では、巡視艇おぎかぜ及びヘリコプター1機を出動させて捜索を実施したが、手がかりなし。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 12月5日 | 七管福岡 | 事故 | 衝突 | 漁船と貨物船らしき船舶が衝突 | 福岡県 福岡市小呂島沖 |
12月5日、午前6時50分頃、航行中の漁船(2名乗組み)と航行中の貨物船らしき船舶が衝突。貨物船らしき船舶は、停船せずにそのまま、東方向に航走したことから、巡視艇、航空機で貨物船の捜索を実施。 |
巡視艇 8 航空機 3 |
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| 12月6日 | 七管門司 | 事故 | 衝突 | 油タンカーと外国籍コンテナ船が衝突 | 関門海峡 |
12月6日、午前0時30分頃、山口県下関市沖の関門海峡において、航行中の油タンカー(乗組員10名)と航行中のパナマ籍コンテナ船(乗組員22名)が衝突。衝突により油タンカーの右舷中央部に破口を生じ、浸水を認めたが、両船とも沈没、油の流出なし。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月6日 | 七管唐津 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 長崎県 北松浦郡生月島沖 |
12月6日、午前1時30分頃、長崎県北松浦郡生月島沖において、操業中のイカ釣り漁船(2名乗組み)と漁場探索中のまき網漁船団の灯船(1名乗組み)が衝突。衝突により、イカ釣り漁船から若干の浮流油を認めたが、自然消滅した。両船の乗組員の人命に異状なし |
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| 12月7日 | 七管長崎 | 事故 | 乗揚 | プレジャーボートが乗揚 | 長崎県 長崎市伊王島沖 |
12月7日、午後2時30分頃、航行中の船舶から、長崎県長崎市伊王島沖の浅瀬において、プレジャーボートが乗揚げ、救助を求めているとの情報が118番通報であり、巡視艇「のもかぜ」が出動するとともに長崎県水難救済会所属船が出動、乗組員1名を救助し、救急車に引き渡した。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月8日 | 七管大分 | 事故 | 乗揚 | 漁船が乗揚 | 大分県 大分市住吉埠頭沖の消波ブロック |
12月8日、午前7時頃、大分県大分市住吉埠頭沖において、航行中の漁船(1名乗組み)が、スクリューにロープを絡ませ、航行不能となり、同海域付近の消波ブロックに乗揚げたとの情報があり、巡視艇「みのお」が出動。乗組員は、消波ブロックから上陸し、人命等異状なし。油の流出なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月9日 | 七管長崎 | 事故 | 転覆 | 漁船が転覆 | 長崎県 西彼杵郡大瀬戸町瀬戸港内 |
12月9日、正午頃、長崎県西彼杵郡大瀬戸町の瀬戸港内において、船外機付きの小型漁船(4名乗組み)が転覆したとの情報があり、巡視艇「こうばい」が出動。乗組員4名は、大瀬戸警察署所属艇により救助され、人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月9日 | 七管門司 | 事件 | − | パナマ船籍貨物船の油不法排出 | 福岡県 北九州市沖(響灘) |
12月9日、午前10時頃、福岡県北九州市沖の響灘において、パトロール中のMA866号機が、油を排出しながら航行している外国籍貨物船を発見し、巡視艇「はやなみ」、「もじかぜ」が出動。外国船を入港させ、捜査実施。 |
巡視艇 2 航空機 2 |
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| 12月10日 | 三管那珂湊 | − | − | 海中転落 | 北海道苫小牧から茨城県大洗港間 |
12月10日午後2時頃、商船三井「ばるな」から乗客1名が行方不明となっており海中転落した可能性があると那珂湊保安部に通報があり、巡視船、航空機を出動させ同船の航路付近の捜索を実施した。 |
巡視船 2 航空機 2 |
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| 12月10日 | 七管佐世保 | 事故 | 衝突 | プレジャーボートと作業警戒船が衝突 | 長崎県 佐世保港沖 |
12月10日、午前7時30分頃、長崎県佐世保市の佐世保港沖において、遊漁中のプレジャーボート(1名乗組み)と航行中の作業警戒船(2名乗組み)が衝突。プレジャーボートが、航行不能となり、相手船に曳航され、入港。両船に油の流出なし。人命に異状なし |
巡視艇 1 |
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| 12月10日 | 七管長崎 | 事故 | 火災 | 漁船が火災 | 長崎県 長崎市小江沖 |
12月10日、午後12時50分頃、長崎県長崎市小江沖において、火災船情報が118番通報であり、巡視船「いなさ」、巡視艇「こうばい」が出動し、消火作業実施。火災船は、1名乗組みの延縄漁船と判明し、乗組員の人命に異状なし。 |
巡視船 1 巡視艇 1 |
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| 12月10日 | 七管厳原 | 事故 | 行方不明 | 無人漂流船情報 | 長崎県 下県郡厳原町沖(対馬) |
12月10日、午前9時20分頃、1名で漁船に乗組み出港した漁船が、長崎県下県郡厳原町(対馬)沖において、無人で漂流しているとの情報があり、巡視艇3隻、MH908号機(機動救難士同乗)が出動し、乗組員1名の捜索を実施。 |
巡視艇 3 航空機 1 機動救難士 |
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| 12月10日 | 七管門司 | − | − | 漂流死体情報 | 山口県 下関市蓋井島沖 |
12月10日、午後1時頃、山口県下関市蓋井島沖において、死体が漂流しているとの情報が、118番通報であり、巡視艇「ひこかぜ」が出動し、同漂流死体を揚収。身元調査を実施。 |
巡視艇 1 |
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| 12月10日 | 八管西郷 | 事故 | 乗揚 | 漁船乗揚海難 | 島根県 隠岐郡都万村四敷灯台から略北320m付近の暗岩 |
12月10日、午後6時頃、一本釣り漁船(2.95トン、1名乗組)が漁場から帰港中、自船位置不確認のため暗岩に乗揚げたが、約1時間後、都万村救難所救助船2隻(日開丸、富久丸)に救助された。船長に怪我はなかった。 |
巡視船 1 |
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| 12月11日 | 三管横浜 | − | − | 接触 | 横浜港本牧Dふ頭東南東約6キロ |
12月11日午後2時頃、横浜保安部にケミカルタンカー(499トン)と貨物船(499トン)が接触したとの通報があり、巡視艇を出動させた。両船の乗員に怪我人は無く、油、積荷の流出も無かった。 |
巡視艇 3 |
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| 12月11日 | 八管西郷 | − | − | ブロイラーチキン浮流 | 島根県 隠岐郡布施村飯美港沖合い |
12月11日、午前10時頃、一羽ずつビニール袋に入ったブロイラーチキン(ほとんどが袋から出た状態)が多数浮流しているのを、地元漁業者が発見し通報、巡視船や地元漁船等が回収した。 チキンの袋には、英語、ロシア語、スペイン語等で食用チキンと表示されていた。浮流原因等については調査中。 |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 12月12日 | 三管横浜 | − | − | 浸水 | 伊豆諸島青ヶ島北約2キロ |
12月11日午後11時30分頃、漁船(19トン、乗組員3名)が浸水しているとの118番通報を受け、巡視船、航空機を急行させた。漁船はその後確認が取れなくなり、捜索を実施した。 |
巡視船 1 航空機 3 |
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| 12月12日 | 七管大分 | 事故 | 転覆 | 瀬渡し船が転覆 | 大分県 南海部郡鶴見町水の子島沖 |
12月12日、午前11時50分頃、大分県南海部郡鶴見町水の子島沖において、水の子島に瀬渡しした釣客を迎えに行くため航行していた瀬渡し船(1名乗組み)が、転覆したとの救助要請が118番通報であり、巡視艇4隻及び巡視船「やまくに」潜水士が出動。現場に到着した巡視艇「さちかぜ」が転覆船の船底にしがみついていた乗組員1名を発見、救助した。人命に異状なし。 |
巡視艇 4 |
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| 12月12日 | 九管七尾 | 事件 | − | 韓国籠漁船漁業法違反 | 石川県 猿山岬沖 |
12月10日、午前1時頃、輪島市漁協から、猿山岬沖に韓国漁船らしき船がいるとの情報が入った。 七尾海上保安部では、付近海域をしょう戒中の函館海上保安部所属巡視船つがるを向かわせた。 午前3時20分、領海内で韓国あなご籠漁船「第313 セ フン」を発見、立入検査の為、停船を求めたが、該船はこれを無視し、逃走した。 巡視船にて追尾し、領海外にて停船した該船は七尾港まで任意同行を求め、11日午前0時54分、漁業法違反容疑で同船船長(韓国人)を通常逮捕した。 |
巡視船艇 3 |
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| 12月13日 | 七管厳原 | 事故 | 人身事故 | 漁船乗組員の人身事故 | 長崎県 対馬沖 |
12月13日、午前6時30分頃、長崎県対馬沖において、操業を終え、パラシュートアンカーを揚収作業中のイカ釣り漁船(2名乗組み)の乗組員1名がローラーに巻き込まれる事故が発生したとの情報があった。負傷者は、病院に搬送されたが、死亡が確認された。 |
巡視艇 1 |
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| 12月14日 | 七管長崎 | 事故 | 機関故障 | 漁船が機関故障 | 長崎県 西彼杵郡高島沖 |
12月14日、午前5時頃、長崎県西彼杵郡高島沖において、航行中の漁船(3名乗組み)が、機関故障を起こし、航行不能となったとの救助要請があり、巡視艇「こうばい」が出動、同漁船を港まで曳航救助した。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月14日 | 八管香住 | 事故 | 海中転落 | 磯釣り者海中転落 | 兵庫県 香住町岡見公園磯場 |
12月14日、午前11時30分頃、磯釣りをしていた釣り客2名が、岩場に絡んだ釣具を回収しようと岩場に降りたところ、2名とも磯波にさらわれ海中に転落した。目撃者が118番通報するとともに、漁船に連絡し、約20分後、漁船第3古義丸に救助された。2人に怪我等なし。 なお、転落者のうち1名は救命胴衣を着用していなかったものの、着用していたもう1人につかまり浮いて救助を待つことができた。 |
巡視艇 1 |
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| 12月15日 | 八管境 | 事故 | 乗揚 | 漁船開進丸乗揚海難 | 島根県 隠岐郡島前知夫村大波加島 |
12月15日、午前0時30分頃、漁船開進丸(80トン、10名乗組)の船長から、乗揚げ航行不能となったとの救助要請があり、巡視船、航空機が直ちに出動したが、現場に到着した時には漁船はすでに沈没していた。付近の岩場にいた乗組員5名を救助し、行方不明者5名の捜索を開始した。 同日の潜水捜索の結果、沈没した漁船の船内とその付近で、4名の遺体が発見された。残る1名は、16日日没現在発見されていない。 |
巡視船 4 航空機 2 特殊救難隊 |
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| 12月16日 | 七管若松 | 事故 | 転覆 | 遊漁船が転覆 | 福岡県 遠賀郡芦屋町沖 |
12月16日、午後3時30分頃、福岡県遠賀郡芦屋町沖において、航行中の遊漁船(1名乗組み)が風浪により転覆。乗組員1名は、自力で陸まで泳いで渡り、救急車で病院に搬送された。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月17日 | 七管厳原 | 事故 | 漂流 | タグボートが漂流 | 長崎県 対馬沖 |
12月17日、午前1時40分頃、長崎県対馬沖において、タグボート(韓国人5名乗組み)が別の無人のタグボートを曳航中に曳航索が切断し、無人のタグボートが流出したとの情報があり、巡視船艇2隻が出動。無人のタグボートの曳航索を取り付け直し作業を行い、曳航開始された。 |
巡視船 1 巡視艇 1 |
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| 12月17日 | 七管平戸 | 事故 | 乗揚 | 漁船が乗揚げ | 長崎県 北松浦郡的山大島沖 |
12月17日、午前2時30分頃、漁船(1名乗組み)乗組員から長崎県北松浦郡的山大島沖において、航行中に岩場に乗揚げ、現在、取り残されているとの救助要請が118番通報であり、巡視艇「ことざくら」及びMH908号機(潜水士2名同乗)が出動。乗組員は、断崖絶壁の岩場に取り残されていたことから、大島村関係職員により、陸側からロープを使用して無事救助された。人命に異状なし。 |
巡視艇 1 航空機 1 潜水士 |
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| 12月17日 | 七管門司 | 事故 | 漂流 | 曳航中の作業船が漂流 | 山口県 豊浦郡角島沖 |
12月17日、午前2時40分頃、山口県豊浦郡角島沖において、プッシャーバージに曳航されていた作業船(1名乗組み)が、曳航索が切断し、行方不明となったとの情報があり、巡視船艇3隻、航空機2機(潜水士2名、機動救難士2名同乗)が出動、作業船の捜索を実施。同日午前6時10分頃、MH908号機が角島沖に乗揚げている作業船を発見したが、乗組員1名が確認できないことから捜索を継続。18日午前5時頃、行方不明者が歩いて自宅に帰り着いたとの連絡があり、無事が確認された。 |
巡視船艇 4 航空機 2 機動救難士 潜水士 |
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| 12月17日 | 七管唐津 | 事故 | 負傷 | 漁船乗組員の人身事故 | 長崎県 北松浦郡福島町沖 |
12月17日、午後1時30分頃、長崎県北松浦郡福島町沖において、小型底びき網漁船(1名乗組み)の乗組員が操業中に揚網ローラに巻き込まれているとの情報があり、巡視艇「にじぐも」が出動。負傷者は、僚船により、港まで搬送され救急車で病院に運び込まれたが、死亡が確認された。 |
巡視艇 1 |
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| 12月18日 | 七管福岡 | 事故 | 転覆 | 曳航中の浮桟橋が転覆 | 福岡県 宗像郡沖の倉良瀬戸 |
12月18日、午前7時頃、福岡県宗像郡沖の倉良瀬戸において、作業船が曳航していた浮桟橋が転覆・沈没したとの情報があり、巡視艇「こちかぜ」が出動。油の流出、人命に異状なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月19日 | 三管川崎 | − | − | 人身事故 | 川崎市扇島シーバース付近 |
12月19日午前11時頃、漁船船内で乗員が倒れているのを僚船の乗員が発見し、118番通報をした。巡視艇を急行させ川崎保安署まで搬送し、救急車に引き継いだ。 |
巡視艇 1 |
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| 12月19日 | 七管佐世保 | 事件 | − | 海にし尿を流した容疑で養豚業者を検挙 | 長崎県 佐世保市沖 |
12月19日、佐世保海上保安部は、豚のし尿を汚水処理装置で処理することなく、違法に佐世保港付近の海に排出したとして、養豚業者の関係者2名を水質汚濁防止法違反の容疑で検挙。 |
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| 12月19日 | 七管本部 | 事故 | 火災 | 公海上で韓国漁船が火災 | 長崎県 対馬沖の公海上 |
12月19日、午前9時30分頃、長崎県対馬沖の公海上で韓国漁船が火災を起こし、乗組員が不明であるとの救助要請が韓国海洋警察庁からあり、巡視船「はかた」及び航空機1機が出動。同日午後1時30分頃、火災を起こした韓国漁船の乗組員3名は、僚船に救助され、韓国釜山に入港していることが判明し、捜索を解除した。人命に異状なし |
巡視船 1 航空機 1 |
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| 12月20日 | 三管横浜 | − | − | 衝突 | 横浜港内東水堤(防波堤) |
12月20日午前0時頃、横浜水上警察署からボートが衝突し、怪我人が出ているとの情報を入手し、巡視艇を出動させ、調査を行った。 |
巡視艇 1 |
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| 12月21日 | 十管三角 | 事故 | 衝突 | 漁船衝突事故 | 熊本県 宇土郡三角町戸馳島沖 |
12月21日午前5時55分頃、熊本県宇土郡三角町戸馳島灯台から南西約150m付近において小型漁船(両船とも2名ずつ乗組)同士が衝突し、2名が死亡。 |
巡視艇 2 |
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| 12月23日 | 七管宇部 | 事故 | 衝突 | 漁船同士の衝突 | 山口県 宇部市沖 |
12月23日、午前10時頃、山口県宇部市沖において、操業中の底びき網漁船(1名乗組み)と航行中の流し刺網漁船(1名乗組み)が衝突。両船に油の流出なし。乗組員にケガ等なし。 |
巡視艇 1 |
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| 12月24日 | 七管佐世保 | 事故 | 海浜事故 | 釣客の海浜事故 | 長崎県 佐世保市大潟町沖 |
12月23日、午後6時30分頃、長崎県佐世保市大潟町所在の大崎鼻付近の岩場において、釣客が行方不明になっているとの情報があり、巡視艇「ゆみかぜ」及びMH908号機が出動し、捜索を実施。同日午後11時頃、現場付近の海域で、うつ伏せ状態で死亡している行方不明者が発見された。 |
巡視艇 1 航空機 1 |
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| 12月25日 | 三管横須賀 | − | − | 接触 | 神奈川県 三浦市城ヶ島南約8キロ |
12月25日午前9時頃、タンカー(199トン、乗員4名)と漁船(2.8トン、乗員1名)が接触したと、同タンカーより通報があり、巡視艇を出動させた。両船の乗員に怪我はなく、浸水、油の流出もなかった。 |
巡視艇 2 |
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| 12月26日 | 七管厳原 | 事故 | 乗揚 | 漁船が転覆 | 長崎県 下県郡美津島町(対馬) |
12月26日午後2時45分頃、長崎県下県郡美津島町(対馬)沖において、航行中のイカ釣り漁船(4名乗組み)が、浅瀬に乗揚げたとの海難情報があり、巡視艇「あさぐも」、「むらくも」が出動。乗組員は、付近の船舶に救助され、人命に異状なし。27日正午頃、乗揚げ船は、所有者手配のクレーン船により離礁、付近に若干の浮流油が認められたことから巡視艇等により除去作業実施。 |
巡視艇 2 |
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| 12月27日 | 七管長崎 | 事故 | 人身事故 | 漁船の乗組員死亡事故 | 長崎県 福江島沖 |
12月26日午後11時50分頃、長崎県福江島沖において、底引き網漁船(10名乗組み)の推進器に障害物が絡まり、乗組員1名が潜水による除去作業を行っていたところ、呼吸停止の状態で引揚げられたとの情報があった。乗組員は、他の乗組員に蘇生処置を行われながら搬送されたが、死亡が確認。 |
巡視船 1 |
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| 12月29日 | 三管下田 | − | − | 航行困難 | 静岡県 伊東市宇佐美漁港沖 |
12月29日午後0時頃、荒天によりプレジャーボート(約3メートル 1名乗組み)が航行困難となり、付近の遊漁船に助けを求めた。プレジャーボートは遊漁船に曳航され宇佐美漁港に戻った。 |
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| 12月30日 | 七管仙崎 | 事故 | 海浜事故 | 釣人が行方不明 | 山口県 大津郡津黄 |
12月30日午後7時15分頃、山口県大津郡津黄の岩場において、釣人1名が行方不明になっているとの情報があり、巡視船「かつら」、巡視艇「さざんか」及びMH908号機(機動救難士同乗)が出動し、行方不明者の捜索を実施。1月5日午後3時50分頃、山口県長門市青海島の海岸に死体で漂着しているのを発見された。 |
巡視船艇 2 航空機 1 機動救難士 |
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| 12月31日 | 七管長崎 | 事故 | 推進器障害 | 遊漁船の推進器障害 | 長崎県 男女群島沖 |
12月30日午後11時30分頃、長崎県男女群島沖において、遊漁船(6名乗組み)が推進器にロープが絡まり航行不能になったとの救助要請があり、巡視船「ごとう」が出動、遊漁船と会合し、長崎県福江島まで曳航救助した。人命に異状なし。 |
巡視船 1 |